2014年10月30日

yunishioさんとNATROMさんのやり取りから思いついた、「ニセ科学批判者に次々と質問して不利だった議論をイーブンに持ち込む方法」

 (注:この記事は、自分用のメモです)

 ・ある日、ふとしたきっかけでニセ科学批判者を相手にネット上で議論が始まり、当初は余裕で勝てると思うも、次第に不利な状況に追い込まれ、
 「なんとしても自分が勝った状態で議論を終わらせたい!」
 という思いが強くなった際は、次のような質問のコメントを送信する。

 「ニセ科学批判者様、あなたの主張には一つの例外もないと断言できますか?」

 「ニセ科学批判者様、あなたの主張は過去と未来を含めた全ての時間と、外宇宙を含めた全ての空間において、絶対に正しい事実であることが確かめられていますか?」

 「……なるほど、ニセ科学批判者様の主張には例外があるかも知れないわけですね

 「ニセ科学批判者様の主張は、いつでもどこでも絶対に正しいと断言できる代物ではないわけですね

 「それでは、この私の主張も絶対に間違っているわけではないと言えそうですね」

 「たとえばの話で恐縮ですが、数千兆年前の遠い過去において、
 あるいは数千兆年後の遠い未来において、あるいは数千兆パーセクの遠い空間において、
 あるいはすぐ傍にあるパラレルワールドにおいて、
 もしかすると私の主張のほうが正しいと言える状況になっているかも知れませんね」
 「いや、その可能性もゼロではありません

 ・このようなコメント群を述べ終えると、自分にとって不利だった議論がイーブンになる

以上、「yunishioさんとNATROMさんのやり取りから思いついた、「ニセ科学批判者に次々と質問して不利だった議論をイーブンに持ち込む方法」であった。

 (この記事は、以下の二つの記事からインスピレーションして作りました)
 はてなブックマーク - Twitter - yunishio @kumicit もし、より効果的な治療法があり、それを患者

 なとろむ(@NATROM)-「化学物質過敏症 反証」の検索結果 - Twilog

  (NATROMさんが2013年7月27に投稿されたツイートより、引用)
 >「単に原因物質が特定されていないことをもって」ではなく、「臨床環境医が原因物質と特定するも二重盲検法では症状誘発が証明できなかった」ことをもって、「化学物質過敏症は実質的に反証されている」と述べました


 (NATROMさんが2013年7月28に投稿されたツイートより引用)
 >「化学物質過敏症」という病名に象徴されるように、化学物質の関与が前提となっているからです。なかには反証不可能な主張に陥ります(負荷試験で反応がなくても他の化学物質が原因である可能性を否定できない)


 (yunishioさんが2013年7月28に投稿されたツイートより引用)
 >そこでNATROMさんが「物質Aが原因物質でないことが証明された。だから物質B以下、ほかの全ての化学物質が原因である可能性はない。化学物質過敏症は反証された」と主張するのが、おかしいとオレは言っています。これは医学というよりは、論理の問題です


 (2014年10月31日の追記)
 ・今になって気がついたのだが、NATROMさんは「負荷試験で反応がなくても他の化学物質が原因である可能性を否定できない」と述べておられる。

 ・一方、yunishioさんはNATROMさんの発言をわざと読み間違えたかのようなツイートを披露なされておる。

 ・この一連の流れを見ると、「ニセ科学批判者との議論に勝つ方法に関する新たなヒント」が隠されているように私は思えてきた。

 ・私以外の御方も(とくに常勝のニセ科学批判批判者を目指しておられる読者様)、この一連の流れを参考にして暗記しておくと良さそうである。

 ・なぜならば、明日にもyunishioさん風の切り返しを必要とする場面が来るかもしれないのだ(ニセ科学批判批判の備えあれば後顧の憂いなしということである)

 ・以上、今になって気がついて書いた追記であった。

 【関連記事】
 yunishio氏のツイートを読み終えた後で「視野の広い読者に成るためには」と思いを巡らせる

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 yunishioさんとharusora30さんのコメントから思いついた、「言葉の意味を間違い続けてニセ科学批判者たちから総ツッコミをもらう方法」

 ネタのお言葉『disの実存的危機』

2014年10月23日

yunishioさんとharusora30さんのコメントから思いついた、「言葉の意味を間違い続けてニセ科学批判者たちから総ツッコミをもらう方法」

 (注:この記事の内容は、自分用のメモといった感じになっています)

 ある日、私は次の記事を発見した。
 『はてなブックマーク - Twitter - yunishio たんに挑発してるつもりが、本気で怒らせてしまいました。てへ。 ___』

harusora30さんのコメントより引用)
 
 >辞書では挑発とは→相手を刺激して向こうから事を起こすようにしむけること
 >この人は言葉の意味が解ってないよ

 これを読み終えた私は、次のような教訓を得た。

 ・ある言葉の意味を間違えて使用すれば、ニセ科学批判者たちから総ツッコミをもらうことができる

 ・「そうは言っても、急に言葉の意味を間違えることなどできない」と戸惑う場合、まずは語呂が似ている言葉と間違えて練習すると良い

 ・たとえば、次のように間違えて感覚を慣らす

 ・「スタンプラリー」という言葉の意味を、語呂が似ている「スプリンクラー」の意味に間違えて使用する

 ・「ロゴス」という言葉の意味を、語呂が似ている「ショゴス」の意味に間違えて使用する

 ・「コモンセンス」という言葉の意味を、語呂が似ている「セブンセンシズ」の意味に間違えて使用する

 ・「会計監査(かいけいかんさ)」という言葉を、「ピラカンサ」の意味に間違えて使用する

 ・「ナウシカ」という言葉を、「篤志家(とくしか)」の意味に間違えて使用する

 ・「クロムハーツ」という言葉を、「クロムツ」の意味に間違えて使用する

 ・「生き字引(いきじびき)」と「オカヒジキ」を間違えて使用する

 ・「グーテン・ターク」と「充填豆腐(じゅうてんとうふ)」を間違えて使用する

 ・「レイテンシ」と「連獅子(れんじし)」を間違えて使用する

 ・「アタリメ」と「メタリカ」を間違えて使用する

 ・「ダボハゼ」と「ガゼボ」を間違えて使用する

 ・「フォルテシモ」と「遅霜(おそじも)」を間違える

 ・「カモノハシ」と「物は試し」を間違える

 ・「ドクヤガエル」と「ガヤルド」を間違える

 ・「アカシックレコード」と「アカコッコ」を間違える

 ・「椅子取りゲーム」と「ディストリビュータ」を間違える

 ・「絵コンテ」と「デコンプ」を間違える

 ・「保安官バッチ」と「不安感がバッチリ」を間違える

 ・「モフモフ」と「ポール・モーフィー」を間違える

 ・「ラノベのプロット」と「雷電ドロップ」を間違える

 ・「コンデンスミルク」と「混んでいる様子を見ると苦痛」を間違える

 ・レインボーマンの「ヨガの眠り」と、ゲームセンターあらしの「水魚のポーズ」を間違える

 ・「ドル箱とバジリコを合わせると、ドクトルジバコに成るのだ」と言って間違える

 ・「借金(デビット)を負った河童(カッパ)が潜む草原(フィールド)を探索していると、デビッド・カッパーフィールドが現れるのだ」と言って間違える
・・・・・
 このような感じで言葉の意味を間違い続けていると、高い確率でニセ科学批判者たちから総ツッコミが送られてくる。

 以上、「言葉の意味を間違い続けてニセ科学批判者達から総ツッコミをもらう方法」であった。

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