2017年03月05日

笑いと勝利を同時に取れる論者になるためのメモ、その16

 今日の、願望的な前フリ:
 『科学的に変な内容のブログ記事を書いて公開し、それを読者たちから批判されると、』

 【私の主張は間違っていない、いまから具体的な根拠を列記する】
 『と述べたうえで、』

 【このネット上で行われているニセ科学批判は、すべて薄汚いゴミだ】
 『と主張し、』

 【匿名の諸君が実名の私を批判するのは卑怯な行為だ、ゆえに諸君の批判は自動的に無効となる理屈なのだ】
 『と俺ルールを発表し、』

 【もしや、諸君こそ科学的に変な考えをもっているのではないか?……いや、きっとそうに違いない、なんたる科学リテラシーの低さよ!】
 『と決めつけ、』

 【そもそも諸君は私に対する同情の気持ちが足りんのだ、たしかに私は諸君をゴミ扱いした、しかしそれがどうしたというのだ?】

 【他のものを批判対象に選んで活動している者はともかく、ニセ科学を批判対象に選んで活動している諸君には、人格攻撃した私に優しく寄り添って温かく包み込む義務があるのだ】
 『と不満を述べる』

 『このような文章ばかりを列記して、結局のところ具体的な根拠は何一つ提示してあげないという、』

 『オリジナルの芸風を見せるブロガーに、私はなりたい』
・・・・・
 ブログ主である。いくつかボケ方の参考になる記事を見つけたので、以下にメモしておく。

 NATROMさんが2016年12月7日に公開されたツイート
「子宮頸がんの有効率75%という推計と比較して44%という数字は低い」と主張している人がいる、と私が述べたところ、事例を挙げろと言われた。
 事例を挙げると、「事例を挙げろ」というツイートを削除した上で、「今更必要ないよw」と言われた。
https://twitter.com/erndrvn/status/806169029001945088

 私の感想:「なるほど、次のようなボケ方があったのか」

 『まずはNATROMさんが、【これこれこのような主張をしている人が居る】と述べる』

 『それを見て、【藁人形論法ではないか? 違うというのであれば、具体例を出してほしい】と質問のツイートを公開する』

 『それを見たNATROMさんが、具体例を出す』

 『それを確認したら、自分の質問ツイートを消して、【そのような具体例を出されたところで、私にはもう必要ない】と述べてオチとする』

 「これは、話題になっている内容を詳しく知らない人にも笑ってもらえるという、分かりやすいボケ方だ、メモメモ」

 NATROMさんが2017年02月21日に公開されたツイート
 @sivad それから、「MCSの本物の性質は、米国と英国とでそれぞれ独立した科学者らによる公式な報告書において認識されており」とsivadさんは書いてますが、
 具体的にその公式な報告書の書誌情報を教えてください
 [http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20150220#p1 ]。

 私の感想:「なるほど、前フリとして、」

 『NATROMさんの主張は間違っています、なぜならば、MCSの本物の性質を認識する公式な報告書があるからです』

 「と述べたあと、その報告書の具体的な情報をなかなか紹介してあげないというボケ方は、2年近くも日持ちがするのか」

 「このネタひとつで2年近くもツッコミをもらい続けられるとは、ほとほと感心する完成度の高いボケ方だ、メモメモ」

 NATROMさんが2017年02月23日に公開されたツイート
 しかも「WHOの「健康」の定義をガン無視している」って。
 WHOの推奨をガン無視しているのはどちらだろうね。

 私の感想:「なるほど、前フリとして、」

 『もしや今のあなたは、WHOによる健康の定義を無視した主張を展開しているのではありませんか?』
 『主流の科学の知見を重んじる立場の論者として、その態度は妥当といえますか?』

 「と疑問を呈したあと、自分自身がWHOによる健康の定義を無視した主張を展開して落とすというボケ方があったのか」

 「これは、ニセ科学という言葉があることすら知らない一般の人々にも、『なんじゃそらっ』とツッコミを入れてもらえるという、分かりやすいボケ方だ、メモメモ」

 NATROMさんが2017年02月24日に公開されたツイート
 @nagaya2013 そうだとしたら、ぜんせん早期発見の成果でもなんでもありませんが。
 ここからご説明しないといけないんですか。教科書読みました?

 私の感想:「なるほど、前フリとして、」

 『甲状腺がん検診による早期発見の成果はある、いまから説明する』

 「と述べたあと、早期発見の成果でもなんでもない説明を聞かせてツッコミをもらうという方法があったのか、メモメモ」

 「喫煙率が下がると肺がん死が増える」のはなぜか? - NATROMの日記
 記事から引用
 基本的な教科書を読むというのもたいへんだという人もいるでしょう。
 新書レベルの本を読んでもらえればいいですが、それすら無理という人もいるかもしれません。
 その場合は、せめて、ネットを検索してみて、自分の思ったことぐらいはとっくに誰かが考えついていて、既に反論されているという可能性について検証してみてください。

 私の感想:「なるほど、『教科書や新書を読んだうえでニセ科学批判批判を実行しなさい』というアドバイスか」

 「しかしながら、ネット検索うんぬんの部分についてはよく分からなかったので、ちょっと整理する」

 【主流の科学に対して素人が物申したくなった時に採るべき態度とは?】

 態度、その1:『ネット検索を実行し、画面に表示された記事群を一通り読み、自分の思ったことなど誰かがとっくに考えついていることを認識し、物申すことを中止する』

 態度、その2:『ネット検索を実行し、映し出された記事群を読み、自分の思ったことなど誰かがとっくに考えついていることを認識するが、』
 【逆に考えると、主流の科学を重んじる人たちから総ツッコミをもらえる絶好の機会ともいえるのだ】
 『という認識に至り、ボケとして物申す』

 態度、その3:『ネット検索を実行し、自分の思ったことなど誰かがとっくに考えついていることを認識し、物申すことはやめようと思ったが、』
 『それだと何かに負けたような気がして嫌なので、』
 『仕方なく確証バイアスを実行して、【やはり自分の思ったことは、誰も考えついていない凄いことなのだ】と認識を上書きして、物申す』

 態度、その4:『ネット検索などしません、自分の思いつきは誰かがとっくに考えついてなどいません、ゆえに僕は今から主流の科学に物申して、パラダイムシフトを起こして、歴史に名を残すんだ』

 「ふむ、こうして整理すると、聴衆からどのように見られるかはともかく、『態度、その4』が一番チャレンジングな気持ちの自分で居られるようだ」

 「よかった、正しい答えにたどり着くことができた」

 はてなブックマーク - 「MCSの本物の性質が認識されている公式な報告書」って、どれ? - NATROMの日記

 shinzorさんのコメント
 トンデモ論擁護では正統派も信頼出来ないという相対化攻撃を多用し,トンデモ論が信頼出来るという直接的防御は希。
 sivad氏のような惨状になると分かっているからだろう

 私の感想:「なるほど、たしかにトンデモな論を真正面から擁護しようとすると、あれやこれやと無理が生じて疲労が蓄積する一方であり、」

 「そのような消耗の連続で人生を送るくらいならば、」

 『主流の医学の論にも信頼できない部分はある、トンデモな論にも信頼できる部分はある』

 「というセリフをつぶやくだけの自分で居たほうが、楽でよい」

 「これは、『ニセ科学批判批判イコール自分の人生』と考えている論者はともかく、」

 『ニセ科学批判批判を効率よく済ませたい、そうして増えた自由な時間を、別の分野の批判批判に活用したい』

 「という考えを持つ論者にとっては、重要なお知らせだ」

 salmoさんのコメント
 この二人の明暗を分けたのが知識、語学や論理の構築力でなく、他人の指摘に耳を傾け自己を律することができたか?であったことはいろいろ示唆的。

 私の感想:「その明暗について、もう少しだけ掘り下げておきたい」

 明暗、その1:『知識や語学や論理の構築力はある、他人の指摘に耳を傾けて自己を律することもできる』

 明暗、その2:『知識や語学や論理の構築力はある、他人の指摘に耳を傾けて自己を律することはできない』

 明暗、その3:『知識や語学や論理の構築力はない、他人の指摘に耳を傾けて自己を律することはできる』

 明暗、その4:『知識や語学や論理の構築力はない、他人の指摘に耳を傾けて自己を律することもできない、しかしながら、そんな自分に落ち込まず、顔を上げてニセ科学批判批判の道を歩むの!』

 「こうしてよかった探しをすると、『明暗、その4』が一番ポジティブな自分で居られることが分かった」

 はてなブックマーク - 内海 聡さんのツイート 最近乳癌が多いです。乳癌についてはいくつか原因が決まっています。それらを考察してみましょう。一番の原因は食事でもなく女性性でさえもありません。一番

 hi_kmdさんのコメント
 こいつ医師免許あるのに過剰診断が何かも知らないのか。

 ublftboさんのコメント
 “、要するに乳癌じゃないのに乳がんと診断される、” それは「誤診」だ。

 私の感想:「なるほど、前フリとして医師免許を取得したあと、ツイッター上で過剰診断と誤診をごっちゃにして語ってオチとするボケ方があったのか、メモメモ」

 はてなブックマーク - はてなブックマーク - 芸能人のみなさん、SNSで安易にがん検診を勧めないでください 文春オンライン

 ublftboさんのコメント
 過剰診断概念とは、かくも受け入れがたいものなのか。

 私の感想:「仰るとおりであり、当該のはてなブックマークを2017年の3月1日に読んだ私も、」
 『はて? 意外にも、ダメ出しのコメントが多いような?』

 「と不思議に思ったのだが、」
 「そもそも私自身が、過剰診断の概念を一から勉強してちゃんと把握したうえで鳥集徹さんの記事にダメ出しするという作業など、面倒な作業に思えて嫌なので実行しない人であった」
 (:2017年3月5日に再び読んでみると、肯定的なコメントも少し増えているようです)
 (肯定的なコメントの例、その1)(肯定的なコメントの例、その2

はてなブックマーク - idublftbo 考え方の違う人を論破しようとすることに満足感を得る方なのでしょうか。その性癖を「正確な知識を広めたい」と言い換えるのは大層な度胸です。目をつけられたのを運の悪い事

 ublftboさんのコメント
 “考え方の違う人を論破しようとすることに満足感を得る方なのでしょうか。” なのでしょうか、と言われれば、違います。
 論破なんて考えてもいませんでしたけれど。

 私の感想:「なるほど、まずは議論の相手に向かって、」

 『あなたは、これこれのような性癖がある人ですか?
 「と疑問を呈したあと、相手が答える前に、」

 『あなたは、これこれの性癖がある人です
 「と自分で答えを出して勝利を収めるという方法があったのか」

 「なんとなく『蒼穹のファフナー』の【あなたはそこにいますか?】というセリフを思い出したので、メモメモ」

 はてなブックマーク - 「伊藤園の姿勢は相対的に誠実」だよ。気休めを売る商売なんていくらでもあって、不安を煽ったりむしろ毒を売る連中が多いなかで伊藤園は少なくとも無害だ。ゲスであるというだけで排

 NOV1975さんのコメント
 マルチの中では相対的に〜とか何にでも応用が効きそうだなあ

 私の感想:「ふむ、本当に何にでも応用できるのか、ちょっと試しておく」

 『いまから私は主張する』

 【世のニセ科学批判者たちの言い分は、明らかに間違っている】

 【なお、どこかどう間違っているのかという具体的な説明は、永遠に言わないとする】

 『これを聞いたニセ科学批判の諸君は、私に対する評価を下げてはいけない』

 『なぜならば、この広いネット上には、さらなるツッコミどころ満載のニセ科学批判批判を披露する論者が他に存在するのであり、しかもたくさん他に存在する』

 『ゆえに諸君は、私の【具体的な根拠はかけらも示さない、勝ち誇った顔は何度も呈す】という態度を、』

 【うん、相対的には無害なニセ科学批判批判だよね、むしろ誠実なニセ科学批判批判だよね!】

 『と言って好評すべきという理屈になる』

 「なるほど、たしかに何にでも応用できる

 「さすがはNOV1975さんだ、あの厚切りジェイソン氏の『四季は日本だけでなく、どこにでもある』という主張に対して、『どこにでも四季があるわけではない』とツッコミを入れただけのことはある、メモメモ」

 はてなブックマーク - 白黒ダジャレうさぎさんのツイート たとえば”彼ら”の「ニセ科学批判」で頻繁に取り上げれられる「EM菌」にしても、科学者であるにもかかわらず、実際に「EM菌」を検証した形跡が全

 locust0138さんのコメント
 まさかEMでも妖怪どっちもどっちが現われるとは思わなかった。
 既に20年以上前に日本土壌肥料学会がEMを検証しているし、そもそも比嘉照夫のトンデモぶりを知っていれば検証する価値もない資材だとわかる。

 私の感想:「なるほど、ということは、日本土壌肥料学会がEMを検証している事実を承知したうえで、」

 『ゆえに世のニセ科学批判者たちが見せる言論は、比嘉氏のEM理論と同じレベルである』

 「と結論してあげると、より完成されたボケ方になるわけだ」

 「そしてDonnieTheDutchさんにおかれては、」

 『私のツイッターの内容が現実の世界と異なっていても、なんら不思議ではない』
 『というのも、先ほど見せた妖怪どっちもどっちは、私の個人的な観測範囲にある景色で判断した結論を、ネット上で具現化させたものにすぎないからだ』

 「というセリフを述べると逆転勝ちできたことになるので、参考にしてほしい」

 はてなブックマーク - スキルス胃がんステージ4 手術不可能の告知から一年 - はてこはときどき外に出る

 masudamasterさんのコメント
 奇跡が起きた!反ニセ医療派右往左往wwwwwwwwwwwww

 私の感想:「真意が今ひとつ読み取れなかったので、ちょっと考える」

 『奇跡という言葉は、めったに起きない状態を表す言葉である』

 『ゆえに、世のニセ医学批判者たちが【はてこさんの事例は奇跡だ】と思うことはあっても、』

 【われわれが今まで重んじてきた主流の医療は、間違いだったのか!? これからは、ニセ医療の時代なのか!?】

 『などと、うろたえる姿を見せることはなく、これまでしてきたように、ニセ医療を世に広めようと試みる者たちの主張を淡々と批判するのであろう』

 「ふむ、この読み解きに変なところはなさそうだ」

 「よかった、masudamasterさんが本当に言いたかったことを理解できた」

 「もしも斜め読みで済ませていたならば、今ごろは、」

 『おや、【反ニセ医療派】とやらに対する日ごろの溜飲を下げるための、皮肉のコメントか?』     
 『……masudamasterさんも、いろいろと苦労なされているようで』

 「と間違った感想を述べるところであった」

 はてなブックマーク - タバコは百害あって三利ぐらいはあるぞ!! - 地獄からちょっと這い上がる

 ublftboさんのコメント
 吸うのは全く自由として(環境タバコ煙を撒き散らすことは制限されるとして)、
 身体に悪いのは分かってる、と言う人が結構いるけど、本当かな、と思いますね。
 「どのくらい悪い」か分かってます?

 私の感想:「なるほど、前フリとして、」

 『うるさいよ! 喫煙が身体に悪いことくらい、僕だって分かってるよ!』

 「と述べたあと、本当に自分の身体が悪くなった際に、」

 『こんな感じで身体が悪くなるなんて、僕は分かってなかったよ!』

 『あの時に、はてなブックマークで僕を批判した識者の皆さんは、なんでもっと強く諭してくれなかったんだよ!』

 『おかげで僕は、難儀な余生を送っているありさまだよ!』

 「と述べてオチとするボケ方があったのか、メモメモ」

 急に思いついた一句:『分かってる、この言葉をエモーショナルに叫ぶ人ほど、分かってない』

 はてなブックマーク - 店側の万引き容疑者顔写真公開を許容する流れはちょっと違うんじゃないでしょうか 不倒城

 ncc1701さんのコメント
 野次馬的には痛快だが、冤罪や悪意の存在を排除できず、私的制裁の跳梁を許すことになりかねない。
 店側の負担とならない簡便さで警察に告発できる仕組みを整える方が先決

 NOV1975さんのコメント
 コメント欄がアレ。
 これを許容している人って、自分が被害者になる可能性はかけらも想定してないけど、
 それだと例えばブログ主に悪意があったらコメント欄に書き込んだだけで住所氏名が晒されるような世界に近づくよ

 私の感想:「なるほど、前フリとして、」

 『冤罪の起きる可能性があるから許容できないという意見は却下です、どんどん万引き容疑者の顔写真を公開すべきです』

 「と述べたあと、自分が万引き犯と間違われて冤罪の身となり、」

 『誰ですか、どんどん顔写真を公開すべきなどと言ったのは? おかげで、この私が迷惑しているではありませんかっ』

 「と述べて落とすというボケ方があったのか、メモメモ」

 権力者に対する風刺が出来ない世の中は危険 - Togetterまとめ

 fool_0さんのコメント
 ×権力者に対する風刺 → 〇ただの下手くそな絵

 __oMo__さんのコメント
 今まで言論弾圧ガーとは一体何のことを言っているのかと思っていが、自分のネタが滑ったことを弾圧扱いしていたのか。
 そんな価値基準で生きていれば、さぞ弾圧だらけの世の中だろうな。

 __oMo__さんのコメント
 自分のネタが面白くなかったのかもしれないという視点がないことは恐ろしいよ。

 私の感想:「なるほど、次のような勝ち方があったのか」

 『まずは、下手な風刺画を書いてネット上に公開する』

 『それを見た読者たちから、ダメ出しをもらう』

 『それらのダメ出しを一通り聞いたうえで、次のように釈明する』

 【諸君が私に放ったダメ出しは、ダメ出しではなく、言論弾圧である】

 【そもそも、この私には権力者を風刺する権利がある】

 【ゆえに、この権利を弾圧した諸君のほうこそ論外という理屈になる】

 「このように述べると、自分の一人勝ちが達成できたことになるわけだ」

 「これを実行する際に気をつけるポイントとしては、」

 『この私が頭の中で思いつく風刺画は、常に出来がいい

 『この私がネット上で実際に公開する風刺画も、常に出来がいい

 『この私が風刺画で他人にダメ出しすることは許されても、天下の人間が私の風刺画にダメ出しすることは許されない

 「というセリフを、心の真ん中に置くことだ」
・・・・・
 以上でメモを終えるとする。今日もまた、笑いと勝利を同時に取れる論者に一歩近づくことができた。
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