2016年07月06日

ネタ話 『豚の汚物のニュースを聞いた後で北斗の拳のモヒカンに成りきり消毒ごっこ』

 解説:(まずは、普通にブロアーを振り回しながら北斗の拳のモヒカンごっこに興じるTAKA)
 「ログの鍵を開けろ! ネットモヒカン族様の、ご視察だっ!」
 「ムラビト的ブログは、消毒だ〜!!」

  解説:(その後、テレビでニュースを聞くTAKA)
 「むむ!?」「豚の汚物を、不法投棄だと?」
 「リアルに邪魔な汚物じゃねえか、そんなニュースを告げるテレビは、消毒だ〜!!」
 「はっはっは、土下座しろ! ブロアーで消毒されてえか!

  解説:(その後、ネットを閲覧するTAKA)
 「おや? 本物のネットモヒカン族の中で、豚の汚物のニュースにちなんだ北斗の拳の消毒ネタを披露している者は、ごく少数のようだが?」
 「ええい、このチャンスに北斗の拳の消毒ネタを披露して受けを狙わないとは、なんと怠慢な奴らだ!」

  解説:(ネットの画面にブロアーを向けるTAKA)
 「怠惰な『はてなー』は消毒だ〜!!
 「はっはっは、本物のネットモヒカン族よ、過疎ブロガーの俺様に土下座しろ! ブロアーで消毒されてえか!」

  解説:(背後からケンシロウが登場)
 「お前の言うとおりだ」
 「豚の汚物のニュースを聞いたあと、すかさず自ブログでモヒカンネタを披露してアクセス数の増加を狙う過疎ブロガーは、消毒するべきだな……」

  解説:(困惑するTAKA)
 「ちょ、ちょっと待て、まさかあんた?」
 「いや、聞いてくれ、俺様は、ただ読者達に楽しんでもらいたいという純粋な気持ちで、あえて豚の汚物のニュースでモヒカンごっこをだな」「って、あれ!?」

  解説:(ブロアーを奪うケンシロウ)
 「ドガッ」「バタンッ」「グイッ」「ササッ」

  解説:(いよいよ修正されるTAKA)
  解説:(ジャッキー・チェンの映画の巨大送風機のシーンのような状態で、修正されるTAKA)

 「は、はばあっ?」「うわちゃ〜!?」「しゅ〜!?」「め〜ん!?」「ぶ!」

  解説:(ブロアーを置いて去っていくケンシロウ)

 「過疎ブロガーの墓標に被せる枯葉は一枚もない……」

 (関連記事)『漫画の「北斗の拳」に登場する「汚物は消毒だ」風の台詞を考えました』

2016年06月29日

ネタ話『bn2islanderさんのコメントからブログのアクセス数を大幅アップさせる方法を思いついたブロガー』

 その過疎ブロガーであるAさんは、次の記事を発見しました。
 『水素水は本当に常識的な科学知識があれば批判可能なのか? - Togetterまとめ

 Aさんは、jigen_the3さんのコメントに注目しました。
http://togetter.com/li/974034#c2718551
http://togetter.com/li/974034#c2718802
http://togetter.com/li/974034#c2718806

 Aさんは感心して言いました。「なるほど、原理が確定していなくても、統計学的手法で科学的に有効と結論できる場合もあるのか」
 「また、研究されている水素水の話と、一般に売られている水素水の話をごっちゃにして捉えると、雑な水素水批判批判を開陳して恥をかく恐れがあるらしい」

 「確かに、そういう雑な水素水批判批判を実際にネット上のどこかで見かけたような気もする」
 「あれは水素水で金儲けを目論む者が、消費者の目を眩ませようと意図的に混同して語っているものと思っていた」

 「しかし、そんな銭の目論みは少しも無く、ただ水素水について噂話程度の知識しか持っていない人がお気楽に語っていただけでした……という可能性もある訳だ」

 「私もブロガーとして、『研究の水素水の話と一般に売られている水素水の話をごっちゃにして語ってドヤ顔で締めくくる』という水素水批判批判を披露しないように気をつけるとしよう」

 「とは言ったものの、ニセ科学批判批判で過疎ブログから脱却することを日夜必死に考えている今の私にとっては、このjigen_the3さんのコメントからそれ以上できることは何もない」

 続いてAさんは、bn2islanderさんのコメントを読みました。
http://togetter.com/li/974034#c2718241
http://togetter.com/li/974034#c2718244
http://togetter.com/li/974034#c2718251

 読み終えたAさんは言いました。「ふむ。漢方薬か」「よし、この方向でニセ科学批判批判を行うとしよう」
 さっそくAさんは、自ブログで主張しました。
 「世のニセ科学批判者達に言っておく」
 「諸君は、今から漢方薬に集中して批判活動を実施しなければいけない」
 「なぜならば、この私が個人的に、『他の何よりも漢方薬の批判を優先しなければいけない』と考えたからである」

 「よって、諸君は漢方薬に的を絞って批判するべきという結論になる」
 「なあに、水素水の科学的に怪しい宣伝など、しょせんは路傍の石だ。捨て置いて良い」

 「では、これより諸君のネット上の活動は『漢方薬批判』だけとし、それ以外の批判活動を禁止とする」
 「私の主観的な好き嫌いで決めた禁止事項ではない」

 この記事をブログ上で公開したAさんは、ワクワクしました。「おそらくニセ科学批判者達は、次のような文句を言ってくるだろう」

 【Aさんが想像するニセ科学批判者達の文句】
 Bさん:『何かと思って来てみれば、古株のニセ科学批判者達にとっては毎度おなじみの、【あれを批判しておきながら、これを批判しないとは何事か】というタイプの、オーソドックスなニセ科学批判批判じゃったのう』

 Cさん:『何を批判対象に選ぶかは、各論者が自由に決めることなの』

 Dさん:『Aさんが個人的に「漢方薬の批判を何よりも優先しなければいけない」と考えたように、僕達もそれぞれで優先する問題の意識が違うのさ』

 Eさん:『我々のニセ科学批判が物足りないと思うのであれば、Aさんがご自身で理想とするニセ科学批判を実行して成果を出してください。その際は参考にします』

 Fさん:『まず、隗より始めよ……』『次に、カーネギーの【人を動かす】を読まれよ……』『最後に……加速装置を身につけよう!』

 「このような文句を述べるニセ科学批判者達が、大挙して押し寄せて来る。結果的に、私のブログのアクセス数が大幅にアップするのだ」
 しかしながら、ニセ科学批判者達は来ませんでした。

 というのも、他の過疎ブロガーであるGさんが次のような芸風を見せていたのです。
 「この私は、玉石混合の情報が溢れるネット上のありように憂慮している者です!」
 「皆さんも、私と一緒に正しい科学知識の普及に努めようではありませんか!」

 「ところで、あの水素水って凄いビッグビジネスになろうとしているみたいですね……」
 「というわけで、私も水素水の銭儲けバスに乗り遅れないようにしますね♪」

 「おっとその前に、世のニセ科学批判者達の科学的なツッコミが邪魔くさいので、雑な水素水批判批判の記事を『これでもかっ』というくらいに量産しないとね♪」
 「そうすれば、水素水について調べようとした一般の消費者達が、『一体どの記事が信用に足りますの』という感じで混乱してくれますからね^^」

 ニセ科学批判者達はGさんの記事にツッコミを入れることで忙しく、Aさんの記事は路傍の石として捨て置かれたのでした。

 それを知ったAさんは、失望しました。「自分の貴重なリソースを犠牲にしてニセ科学批判批判を実行したが、結果は空振りに終わった」
 「もう二度と、漢方薬にちなんだニセ科学批判批判は行うまい」

 教訓:『この話は、ニセ科学批判者達に時間の余裕があるか否かを見極めたうえでニセ科学批判批判を実行すれば、総ツッコミをもらえる可能性が高くなるということを教えています』

2016年06月19日

ネタ話『伊藤隼也氏の主張を擁護するような逆張り芸を実行した後で自ブログを閉鎖した者』

 その過疎ブロガーであるAさんは、NATROMさんが公開した二つのツイートを発見して読んでいました。
https://twitter.com/NATROM/status/714841547989057536
 >確かにHPVV推進派にも困った人はいますよ 
 >でも、「WHOは製薬会社に媚びる猫程度」だと主張し、内海聡氏に協力し、"http://naturalnews.com "を持ち出し、近藤誠氏支持者のブログを紹介するのと「同じ程度に怪しい」人っていますか?


https://twitter.com/NATROM/status/688914225654185984
 >それでですね、伊藤隼也氏こそが「支援する医者の信用性をおとしめて」いるのではないか、とそう指摘しているんです
 >「キチガイ医」こと内海聡医師を伊藤隼也氏が支援していたことはご存知ですか?とんでもないですよ


 読み終えたAさんは、伊藤隼也氏の主張を擁護するような逆張り芸を実行してアクセス数を大幅アップさせる方法を思いつきました。
 「まずは、『WHOの信頼性はアルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーと同じ程度だ』と主張する」

 「次に、『あの内海聡医師が医学的に不正確な主張を行ったことは一度もない』と主張する」
 「その次に、『あのNaturalNewsが医学的に不正確な記事を書いたことなど過去に一度もない』と主張する」

 「さらには、『あの近藤誠氏が医学的に不正確な説を主張したことは一度もないし、あったとしても、その医学的に不正確な説を鵜呑みに信じて支持を表明するブロガーなど実在しない』と主張する」

 「とどめとして、『もちろん近藤誠氏の医学的に不正確な説を支持しているブロガーの記事を無批判な態度で世間に広く紹介しようとする医療ジャーナリストも、実在しない』と主張する」

 「このように主張すれば、世のニセ科学批判者たちから総ツッコミが来る。結果的に、私のブログのアクセス数がアップする」
 「よし、この方法で行こう」

 決断したAさんは、さっそく伊藤隼也氏の主張を擁護するような逆張り芸を自ブログで実行しました。
 その後、ニセ科学批判者たちからのツッコミは一つも来ませんでした

 というのも、同じく過疎に悩むブロガーのBさんが、
 「この私は、医学的に不正確な説を述べる人をネット上で見かけた場合、それが有名人であろうと誰であろうと遠慮なく批判の言葉を突きつける勇者である」
 と前フリを述べた後、
 「あの伊藤隼也氏が、医学的に不正確なツイートを公開していた。それを見た私は、」
 『なんだか、批判的な読者が次々とブロックされているようだな〜』
 『今から私が批判の言葉を突きつけると、やはりブロックされちゃうのかな〜』
 『それは嫌だな〜、どうしようかな〜』
 「と判断に迷った」
 「よって、批判の言葉は控えるとする」
 と述べて落とす芸を実行していたのです。
 ニセ科学批判者たちはBさんの芸にツッコミを入れることで忙しく、Aさんの芸にツッコミを入れる時間がなかったのでした。

 それを知ったAさんは悲観しました
 「ああ、伊藤隼也氏の主張を擁護するような逆張り芸は、世間の注目を大いに集めるはずだった」
 「しかしながら、現実は逆の結果に終わってしまった」
 「この私には、アクセス数の増大を実現する手立てなど最初からなかったのだ。引退しよう」

 言い終えたAさんは、自分の過疎ブログを閉鎖しました。
 以上、「伊藤隼也氏の主張を擁護するような逆張り芸を実行した後で自ブログを閉鎖した者」というお話でした。
 (関連記事)
 ネタ話『伊藤隼也氏のように「間違いは誰にでもある」と反論して勝ったニセ科学批判批判者と、それに打ちのめされて引退したニセ科学批判者』

2016年06月09日

NATROMさんとSciCom_hayashiさんの遣り取りから学ぶ「ニセ科学批判者達から総ツッコミを貰う方法」

 次のツイートを読んだ。
https://twitter.com/NATROM/status/730209552692445184
https://twitter.com/NATROM/status/730209917835960320

 読み終えた私は、「ニセ科学批判者達から総ツッコミを貰う方法」を思いついた。以下にメモしておく。

 ・まずは、Aさんがニセ科学批判者達に向かって次のように主張する。
 『私の持論である罵倒芸イオン実在説は、怪しい説ではない。その証拠に、あのNATROM日記には「罵倒芸イオンはまともな科学である」と書かれている』

 ・それを聞いたニセ科学批判者達は、次のように質問する。
 『信じがたいことですが、NATROM日記のどこにそのようなことが書かれているのか、具体的に該当部分を示してください』

 ・Aさんは、次のように答える。
 『それでは、該当部分を提示する』
 『あれは、暗い嵐の夜だった』
 『狭い書斎の真ん中で一人安楽椅子に座っていた私は、ネットサーフィンを実施している途中でNATROM日記を偶然に発見した』
 『私は、「このNATROM日記って、何となく罵倒芸イオンを肯定しているようにも見えるんだよね〜」という感じで、ぼんやりと眺めていた』
 『しばらくすると、「あのNATROM日記には、【罵倒芸イオンはまともな科学である】と書かれている!?」という思いが、私の心の中でどんどん大きくなっていった』

 『そして今、その私の思いがネット上で具現化し、諸君も認識することが可能になった。……という次第である』
 『以上で、該当部分の提示を終えるとする』

 ・これを聞いたニセ科学批判者達は、次のような感想を述べる。
 『つまり、「NATROM日記を読み終えた後の自分の個人的な思い」を述べようとしたところ、間違って「NATROM日記にはこれこれこのように書かれている」と述べてしまったということですね』
 『なるほど、そういうこともあるでしょう。完全に納得しました。該当部分のご提示、ありがとうございました』

 『これまで我々は、「どこそこの文献にはこれこれと書かれている」と主張しながらも、なぜか該当部分の提示を渋り、あれやこれや別の話題を持ち出して当初の主張をうやむやに持ち込もうとするニセ科学批判批判者の姿を多く見てきました』

 『それに比べて、Aさんは即座に該当部分を示してくれました。おかげで話が早く終わりました。Aさんは、尊敬に値するニセ科学批判批判者です。我々一同、頭を垂れてAさんを称えます……って、そんなわけないでしょっ』

 こうして乗りツッコミを貰うことができた。ミッションコンプリートである。
 読者の皆様も、ブログを運営している途中で、「この辺で一つ、ニセ科学批判者から総ツッコミを貰う必要がある」という思いに至った時は、
 初めに、「あの文献にはこれこれと書かれている。よって、ニセ科学批判者達の主張は誤りである」と述べた後、
 「あの文献には、これこれと書かれていない。実は、私なりの解釈を諸君に紹介しただけだったりする」
 と述べる芸風を選択肢の一つに入れておこう。

2015年12月06日

古市憲寿氏の「世代論というキーワードを使用しながらボケてみせる」という芸に感心する

 次の「はてなブックマーク」を発見した。
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.jprime.jp/column/man/19308

 どうやら、次のような経緯があったらしい。
 ・まずは、古市憲寿氏が前フリとして「世代論は暴論だ」と述べる
 ・その後、古市憲寿氏は落ちとして「若者がわかる本」なるものを紹介する
 ・それを見たkgotolibraryさんが、「なんじゃそら!?」と驚いて、「言っていることと、やっていることが違いますやん?」と思い、「いや、まてよ。あまりにも分かりやすい矛盾を呈している。もしや、炎上マーケティングか? ということは、古市憲寿氏の発言を取り上げて批判することは、相手の思う壺になってしまうのか?」と疑いながらも、結局はツッコミを入れてしまった

 ……こういうことらしい。

 ちなみに、私自身は古市憲寿氏のことをよく知らなかった。
 まだ世間に名が広く知られていない、デビューしたばかりの新人のお笑い芸人なのかもしれない。
 新人のお笑い芸人にもかかわらず、あのkgotolibraryさんが思わずツッコミを入れてしまうほどのボケを披露して見せるとは、古市憲寿氏という御方はもの凄いポテンシャルを秘めたお笑い芸人ではなかろうか?
 今ここに、『今は新人のお笑い芸人である古市憲寿氏だが、近い将来には世を席巻する大物のお笑い芸人になるであろう』と予言しておく。

 この予言が外れに終わるか否かはともかく、私は次のような教訓を確実に得た次第である。
 「何年も運営している己の過疎ブログが世間になかなか周知されないので哀しいと悩んでいる者ならば、もれなく古市憲寿氏のようなボケ方を習得するべきである」
 「そして、『第二の古市憲寿氏』と呼ばれるような炎上マーケティングを、どんどん実行するのだ」
 「そうすれば、多くの読者からツッコミを入れられて、アクセスが増えて、その結果、念願だった夢のアルファブロガーに成れるのだ。これで、ミッションコンプリートである。その後は、思い残すことなくブログを閉鎖できる」

 このような教訓を私に与えてくれた古市憲寿氏のボケとkgotolibraryさんのツッコミに感謝する。

2015年11月13日

ネタ話『renho39氏のコラーゲンに関するツイートに賛同した者』

 そのニセ科学批判批判者であるAさんが、「世のニセ科学批判活動をネガティブに評しているツイートはないものか」と思ってネット上を探索していると、renho39氏のコラーゲンに関するツイートと、関連する「はてなブックマーク」を発見しました。
https://twitter.com/renho39/status/605132765256744960
http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/renho39/status/605132765256744960

https://twitter.com/renho39/status/664575563005202432
http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/renho39/status/664575563005202432

 読み終えたAさんは、さっそく自ブログに戻って記事を書きました。「renho39氏の主張は、もっともである」
 「比嘉氏のEMなどに神経を集中している世のニセ科学批判者達は、怠慢である」
 「あのrenho39氏が、『EMよりよっぽど蔓延っててやっかいだ』と個人的に思っていらっしゃるのである」
 「よって、世の全てのニセ科学批判者達は、今からコラーゲン批判に神経を集中するべきである」

 「なお、『そう思うのならば、世のニセ科学批判者達を唸らせるようなコラーゲン批判を御自身で行ってください。その際は参考にします』などという意見を述べてはいけない」

 「そして、『何を批判対象に選ぶかは、各論者の自由ですよね。複数ある批判対象のうち、どれが重要でどれが重要でないと捉えるかは、人それぞれで基準が異なりますよね』などという意見を述べてはいけない」

 「ましてや、『何かと思えば、毎度おなじみの【他人の批判の優先順位にケチをつけるという昔ながらのオーソドックスなニセ科学批判批判】であったか。わし自身は割と好きなタイプのライトなニセ科学批判批判なのじゃが、さすがに見飽きてきたかのう。もっと、深いニセ科学批判批判を見せる者は世俗におらんのかのう……』などという意見は、絶対に述べてはいけない」

 「あのrenho39氏が、わざわざ個人的な思いの疑問を呈されたのである。世の全てのニセ科学批判者達は、renho39氏が個人的な満足に至るまでコラーゲン批判を実行し続けたまえ」

 「以上で、私の【renho39氏のコラーゲンツイートを読んで完全に賛同した旨を表明する記事】を終えるとする」
 「反論がある者は、renho39氏に向かって言いたまえ。この私は、ネット上で偶然に目撃した他人の主張を自ブログで紹介しただけの、むっちゃ客観的な傍観者なのである」

 言い終えたAさんは、「これで、多くのニセ科学批判者達がツッコミのコメントを送ってくるぞ。私のブログのアクセス数は、大幅アップを達成するぞ」と思ってワクワクしました。
 しかしながら、多くのニセ科学批判者達は現れませんでした。

 というのも、別のニセ科学批判批判ブロガーであるBさんが、「私はいわゆるニセ科学批判活動に必ずしも与しない一歩引いた立場の者ですが、科学思考の大切さを一般大衆に伝えることは重要だと考えている中立の論者です」と名乗った後、「なんと、ある読者さんから、『Bさんは内海聡氏と甲乙つけがたい主張を見せる御方ですね』と評されてしまいました……。はい、もの凄く光栄です♪」と喜んでみせるという芸風を披露していたのです。
 多くのニセ科学批判者達はBさんの記事に対するツッコミで忙しく、Aさんの記事にまでツッコミを入れる時間は無かったのです。

 それを知ったAさんは、がっかりして言いました。「わざわざrenho39氏の主張に乗ってあげたにもかかわらず、このような結果では私の時間が無駄に消費されて終わっただけではないか。もう二度と、renho39氏の主張などには乗っかるまい」

 以上、「renho39氏のコラーゲンに関するツイートに賛同した者」というお話でした。