2017年02月10日

笑いと勝利を同時に取れる論者になるためのメモ、その12

 今日の、清少納言が述べたセリフ、「風のまに散る淡雪のはかなくて、ところどころに降るぞわびしき」風の、前フリ:
 『ニセ科学批判者たちからもらったツッコミを、け散らしてあげようと図った私の論点ずらしは、新たなツッコミどころを提供する形となって、』

 『議論のところどころに挟んであげた人格攻撃のコメントは、相手のニセ科学科学批判者たちだけでなく、同情を寄せてくれていた一部のROMすらも顔をけわしくして、』

 『四面楚歌の状態で議論を続けても仕方がないと思って、後釣り宣言をして皆を唖然とさせてあげて、』

 『その隙に、「勝ちました勝ちました、またニセ科学批判者たちとの議論に勝ちました」と言いながら場をあとにする私の心は、fullのさびしき』
・・・・・
 ブログ主である。ボケ方の参考になる記事を、いくつか見つけたのである。以下にメモしておくのである。

 はてなブックマーク - 藤田孝典さんのツイート 長谷川豊氏の立候補に真剣に異議を唱える方は多種多様な国会議員と接してみるといい。彼がマシに見えるほど、国会議員に蔓延する差別があるから。実態をみな

 norton3rdさんのコメント
 locustさんとカブるけど現状が馬鹿ばかりだから更に新たな馬鹿を送り込みましょうなんてトンチキな理屈があるものか

 私の感想:「ふむふむ、藤田孝典さんのツイートは次のような構造の主張になっているのか?」

 『いま諸君が批判している対象よりも、ダメなものが他に存在する、しかもたくさん存在する、ゆえに諸君の批判対象はマシな存在であるといえる』

 「なるほど、これならば批判していた人たちも、」
 『あなたの理屈、わかります! 論理的に正しい帰結として、この私が個人的に受けとめてあげます!』
 「とポケモンアニメに登場するリーリエさん風のセリフを述べて納得してくれるわけだ、メモメモ」

 はてなブックマーク - 「自業自得」の透析患者。どうやって線引きをするつもり? - NATROMの日記

 DrPoohさんのコメント
 記事の発言を読む限り長谷川氏は「線引きの基準が妥当なのか」を「線引きをする必要があるか」にすりかえているように思える。

 私の感想:「なるほど、この話にかぎらず、なにかしら主張してニセ医学批判者たちから、『その線引きは妥当かのう?』と疑義を述べられた際は、」

 『言っておくが、この問題は線引きが必要な問題である』
 『ゆえに、ついさっき諸君が言った「線引きなど必要ない」という主張こそ、間違っているという理屈になる』

 「と述べると、真っ向から反論できたことになるわけだ」
 「これは新しい反論の仕方を知った、急いでメモメモ」

 Lhankor_Mhyさんのコメント
 結局のところ、「病気になった」という結果にムチを与えるよりも、
 「健康診断をする」「休暇を取る」みたいな予防行為にアメを置いておく方が、
 望ましいインセンティブ設計だということだよね。

 私の感想:「なるほど、これはニセ科学批判批判の活動においても、」

 『どこぞのネット上でニセ科学批判の言論を目撃した際は、すぐにニセ科学批判批判を行わず、よく吟味したうえでニセ科学批判批判を実行する』

 『自分の貴重な休日を費やしてまで取り上げるようなニセ科学批判の言論かどうか、すぐに判断を下せない場合は、しばらく態度を保留しておき、考えが落ち着いたときにニセ科学批判批判を実行する』

 「という方向にインセンティブを設計すべきという話につながるのだ、メモメモ」

 はてなブックマーク - nagayaさんのツイート ナトロムさんは「過剰診断はすべてのガン検診で起こり得る」と言っています。一方、原子力PAはこう言います「福島の甲状腺ガンは被曝由来でなく、検診による過剰

 NATROMさんのコメント
 どこが矛盾なんだろう?

 私の感想:「なるほど、次のように述べて勝つ方法があったのか」

 『世のニセ医学批判者の皆さんに、いまから私の個人的な見解を呈してあげます」

 『NATROMさんの、【過剰診断は、すべてのガン検診で起こり得る】という主張は、間違っています』
 『というのも、原子力PAの、【福島の甲状腺ガンは被曝由来でなく、検診による過剰診断である】という主張と、矛盾しているからです』

 『よってNATROMさんの主張は、論理的に間違いだと結論してよいのです』
 『このありさまは、NATROMさんご自身が過剰診断の概念を都合よく使用したゆえなのでした』

 『以上で、私の個人的な見解を終えます』
 『なお、これはあくまでも個人的な見解を公開したにすぎませんので、』

 【矛盾していませんやん、論理的にあってますやん、過剰診断の概念を都合よく使用しているのは、あなたのほうですやん】
 『というツッコミは、自動的に無効となります』

 「このように述べると、世のニセ医学批判者たちに対して勝ったことになるわけだ」
 「これは新しい勝ち方を知った、メモメモ」

 はてなブックマーク - ニセ科学批判批判具体例による擬似科学Q&A〜ナショナリズムへの対処〜研究レポートテーマ例〜

 blackshadowさんのコメント
 ニセ科学批判批判者は、方向性はともかく自らニセ科学批判を宣伝し批判の養分になってくれる奇特な連中なので、全く居ないよりは定期的にPopしてくれる方がいい。
 自分で相手したいとは思わないけど。

 私の感想:「なるほど、自分で直接に相手をする気は一つもないが、ときどきは画面の前に現れてほしい、そしてパンプアップなニセ科学批判批判を見せつけてほしいという主張か」
 「これがいわゆるツンデレという態度か、メモメモ」

 はてなブックマーク - LN BB-45さんのツイート スタディさんや、おしどりさんに”デマ”呼ばわりするのが所謂”キクマコ集団”の典型的言説だが、彼らがその根拠を説明した事は無い。有ったとしても、それは

 D_Amonさんのコメント
 いくつかの言葉が上がっているが、キクマコ先生とその取り巻きの言動をニセ科学批判自体から区別する必要はあると思う。
 彼らが自らの言動への批判をニセ科学批判批判と解釈することによる心理的防壁を無化するために

 私の感想:「ふむふむ、菊池誠教授の言動については単独で取り上げて批判すべきだが、」
 「それ以外のニセ科学批判者たちの言動については、ひとまとめにして批判すべしということか」

 「たしかに、その他大勢のニセ科学批判者たちの言動を個別に取り上げて逐一に言及することは、自分の貴重な時間を無駄に消費する活動といえる」
 「日常の生活が忙しい論者にとっては、その他大勢のニセ科学批判者の言動をひとまとめにして批判することは、合理的といえる」

 「これは、効率的なニセ科学批判批判の仕方を探求していた論者にとっては、思考回路の真ん中に組み込むべき情報なのだ」
 「それゆえに、要メモメモ」

 「……と思っていたら、D_Amonさんの主張は、【この世に存在するニセ科学批判者たち全員の言動】から、【菊池誠教授と、その取り巻きたちの言動】を区別して批判すべしという趣旨だった」

 「早呑み込みはいかんという教訓だ、メモメモ」

 eb7dN5PH7WthmW1さんが2017年2月6日に公開されたツイッター
 NNNドキュメント、何だ、この番組は?
 前から我々福島県民を不安がらせ、不必要な避難民を産み出し、
 震災後の放射線の影響云々論争でも、常に微量でも影響有りとの立場から、数値的根拠も無く憶測や反原発主義者の「憶測数値評価」のみを、
 芸人の発信力で行ってきたことに、久しぶりに腹が立った

 私の感想:「ふむ、あの日本テレビが、放射線に関する逆張りの番組を作って放送していたのか」
 「しかしながら、たいして炎上もせず、『われわれは憶測の数値を評価しています』という、科学的思考とは程遠い姿を晒したのみで終わってしまったようだ、メモメモ」

 「……と思っていたら、『NNNドキュメント「お笑い芸人VS_原発事故 マコ&ケンの原発取材2000日」を支持できない理由 - Togetterまとめ』のコメント欄で、次のようなご意見を発見した」

 plutob4さんのコメント
 煽りの手口を公開するための番組?

 「ふむふむ、じつは日本テレビは、『このような煽り方をする論者の言葉には、眉につばして聞きましょう』という忠告的な番組を作っていたという解釈か」
 「なるほど、この解釈は炎上が起きなかった現実をうまく説明できている、メモメモ」

 「……と納得していたら、【『原発作業員は子供をもてない』という誤認を与えかねない表現について。NNNドキュメント「お笑い芸人VS原発事故」の回を視聴する際の注意点@ - Togetterまとめ】のコメント欄で、はじめから三番目の部分に次のようなご意見を見つけた」

 TIG0906さんのコメント
おしどりマコなんか使って番組作ったらこうなる事が予測できないわけがないから制作サイド全員わかっててやってるな

 「なるほど、やはり日本テレビは、炎上することを目標に定めたうえで逆張りの番組を作って放送したわけだ、メモメモ」

 はてなブックマーク - めんどくせえな。いくらIDコールしたって事実は変わらんよ。セシウムはわずかに出てる。食べたくないものは食べたくない。だから売れない。見たくないなら非表示にしてくれ。 - shufuo の

 dogear1988さんのコメント
 消費者庁などへの問い合わせの推移を見る限りでは消費者の福島忌避の意識は薄れている。
 この人の様に強烈に刷り込まれている少数派は除いて。

 私の感想:「なるほど、声高に不安を煽る論者を信頼する人の数は、2011年の震災直後に比べると少なくなっていたのか」

 「あの日本テレビは、2017年の現在で放射線に関する逆張りの番組を放送したわけだが、」
 「炎上しなかった結果はたまたまであり、」
 「不安を煽る論者の言葉を信用しなくなった人たちからの批判が殺到して大炎上するという結果も、ありえたわけだ」

 「というわけで、日本テレビにかぎらず、炎上が起きることを目標に定めて放射線に関する逆張りの番組を作って放送するテレビ会社は、今後も次々に現れるであろうと予言しておく」

 はてなブックマーク - あでのい@17歳女子高生さんのツイート しかしなんで「水素水」だけこんなに強烈にニセ科学批判が盛り上がったんだろうな? なんかその辺のメカニズムが解明できたら他のニセ科学

 ublftboさんのコメント
 商品として目立てば、知っている人の総数も増え、批判も目立つようになるのでは?

 私の感想:「ふむ、これはublftboさんの言うことのほうに分がある」
 「せめてadenoiさんは、『いまから述べることは、あくまでも自分の個人的な観測の範囲内にある景色で判断した結論なのですが』と前置きしておけばよかった」

 「そうすれば、のちに受けるツッコミをすべて無効化できたのだ」
 「以下、教訓なのだ」

 『これからニセ科学批判批判の道を歩もうとする初心者は、「いまから述べることは、あくまでも自分の個人的な観測の範囲内にある景色で判断した結論なのですが」という言葉を、思考回路の真ん中に組み込んでおきしょう』

 はてなブックマーク - ドンガメ六号さんのツイート EM菌や水素水が健康にいいといって売られてると科学おじさんがよってたかってケチつけて去っていくけど、有機野菜や無農薬野菜は健康にいいという売り

 ublftboさんのコメント
 「健康にいい」とか言ったら批判するよそりゃ

 私の感想:「ふむ、これもublftboさんの仰るとおりであり、dongame6さんは分が悪い」
 「せめて、次のような自己フォローがあればよかった」

 『この私の個人的な観測範囲内においては、健康にいいと謳う有機野菜と無農薬野菜に向かってケチをつける科学おじさんの姿は、一人も見つからなかった』
 『これは事実である』
 『この事実を疑うとは何事か』
 『これだから、世のすべての科学おじさんはダメなのである』

 「このように述べると逆転勝ちしたことになるので、次回のニセ科学批判批判の参考にしてほしい」

 はてなブックマーク - 非多元豆蔵 (´・ω・`)さんのツイート ニセ科学を糾弾する人たちが健康食品、健康番組、健康雑誌を糾弾しないのは何故だ。。「ピラミッドはニセ科学だ」と言ったところで何の意味が

 ublftboさんのコメント
 “ニセ科学を糾弾する人たちが健康食品、健康番組、健康雑誌を糾弾しないのは何故だ。。” ここは、またか、だけど、
 “「ピラミッドはニセ科学だ」と言ったところで何の意味がある?。。” ここはちょっと意味が。

 私の感想:「ふむ、ublftboさんが『またか』と思った部分については、次のように釈明してあげるとよいだろう」

 『言っておくが、先ほど公開したツイートの前半の部分は、あくまで個人的な観測範囲に基づく印象論を述べたにすぎない』
 『個人の内なる印象論を公開したにすぎないために、現実の世界と事情が異なっていても、なんら不思議はない』

 『そういうわけだから、いまから世のニセ科学批判者たちが私に向かって、』
 【既存のニセ科学批判に不満があるのであれば、あなたご自身で理想とするニセ科学批判を実行して成果を出してください、その際はわれわれも参考にします】
 『などと反論した場合、ニセ科学批判者たちの負けが自動的に決まってしまう理屈となる』

 「この釈明の仕方で世のニセ科学批判者たちは納得するわけだが、」
 「そのあとに続く、『ピラミッドはニセ科学だ』という部分については、よい感じの読み解き方がすぐにできなかったので、ちょっと整理する」

 読み解き、その1:『世のニセ科学批判者たちが見せている現状の活動は、この私が「ピラミッドはニセ科学だ」と主張することと同じくらいに、内容がない活動といえる』

 『ゆえに世のニセ科学批判者たちは、現状の活動を今すぐに中止して、この私が個人的に「これぞ有意義なニセ科学批判だ」と思うところの活動に取り掛かるべきという結論になる』

 読み解き、その2:『地球上に居るすべてのニセ科学批判者たちは、太陽に向かって「ピラミッドはニセ科学じゃあー!」と叫び、月に向かって「ピラミッドはニセ科学なのー!」と叫んでいるが、』
 『これは間違った主張であり、時間を無駄にするだけの主張といえる』

 『ゆえに、地球上に居るすべてのニセ科学批判者たちは、現状の活動を中止して、この私が個人的に問題だと思っている対象の批判に神経を集中すべきという結論になる』

 読み解き、その3:『ピラミッドはニセ科学である、なによりも批判を優先すべきニセ科学である』

 『ゆえに、太陽系から遠く離れて活動しているニセ科学批判者はともかく、そうでもないニセ科学批判者たちの場合は、火星上に見られるピラミッド群を批判すべきという結論になり、』

 『この私が個人的な満足に達するまで諸君はピラミッド批判に明け暮れるべきという結論までついてくる』

 読み解き、その4:『ある日、自分が個人的に問題だと考えている健康食品やら健康番組やら健康雑誌などを、ツイッター上で批判してあげましょうと思い立ち、』

 『原稿を用意して書き始めたところ、間違ってニセ科学批判批判的な文章を仕上げてしまった』

 『その文章を消そうとしたところ、間違って「ピラミッドはニセ科学だ」という言葉を追記してしまった』

 『その言葉を消そうとしたところ、間違って投稿ボタンを押してしまった』

 『それゆえに、結果としてすぐには意味が読み取れない文章がネット上で公開される形となった』

 「ふむ、こうして眺めると、『読み解き、その4』が一番しっくりくる」

 「よかった、解決できた、メモメモ」
・・・・・
 以上でメモを終えるとする。本日もまた、笑いと勝利を同時に取れる論者に一歩近づくことができた。

2017年02月07日

笑いと勝利を同時に取れる論者になるためのメモ、その11

 気になる記事を、いくつか発見した。以下にメモしておく。

  菊池誠教授が2017年01月27日に公開されたツイート
 おしどりや鎌仲や広瀬の話を聞く暇があったら、安斎さんの話を聞け。
 清水修二さんの話を聞け。
 「放射線被曝の理科・社会」を読め

 私の感想:「なるほど、安斎さんの話を聞く暇はないと言明し、清水修二さんの話を聞く暇はないと表明し、『放射線被曝の理科・社会』を読む暇はないと断言したあと、」

 『しかしながら、おしどりさんから話を聞く暇ならあります、というのも、』
 『私の観測範囲内においては、おしどりさんは放射線に関するデマな発言など一度もしたことがないように見えるからです』
 『よって、おしどりさんの放射線に関する話を鵜呑みに信じてもよいという理屈になります』

 「と述べると、菊池誠教授から、」
 『時間の使い方を間違ってますやん……。聞くべき論者は、そちらじゃないですやんっ』
 「という感じでツッコミを入れられてしまうわけだ、メモメモ」

 はてなブックマーク - 福島の米農家、現場の嘆き「情報が伝わらない」食品検査見直しの裏にある課題とは?

 kamakiri3さんのコメント
 科学者は人の心を大切にしないとか冷たいとかよく言われるけれど、
 数値を見ない・数値で判断しない人間の方が、よほど残酷な態度をとってるのよね。
 そういう人に限って「私の気持ち」を押し通してくるわけですが。

 私の感想:「なるほど、まずは前フリとして、」

 『データの数値を見ながら客観的に語ろうとする科学者たちは、人の心を大切にしようという考えが欠落しているといえる』
 『しかたがないので、いまから私が手本として人の心を大切にする態度を諸君に見せてあげるとする』

 「と述べたあと、残酷な態度を見せてオチとするボケ方があったのか、そして、」

 『というわけで諸君は、残酷な態度を見せた私の気持ちに優しく寄り添って暖かく包み込んでくれたまえ』
 「と被せのボケを実行する方法があったのか」

 「これは、二重に笑いを取れるお得なボケ方だ、メモメモ」

 超心理学は科学か?きくまこせんせとの会話 - Togetterまとめ

 Nagapiiiさんのコメント
 「超常現象の懐疑的調査のための会」を名乗っておきながら、『懐疑論者団体では「ない」』というのも矛盾を孕んでて誤解を招きやすい。
 懐疑論者団体ではないというのなら、ASIOSのSを取ってAIOSにしたほうがいいんじゃないのかな?

 私の感想:「なるほど、まずは前フリとして、」
 『我輩は、超常現象を懐疑的に調査している者である』
 「と述べたあと、」

 『我輩は、懐疑論者ではない』
 『ゆえに、超常現象の実在に不利なデータを見せられても、あとから思いついた理屈をいろいろ述べたあげく、逆に超常現象が実在する証拠のデータとして扱う場合もあったりする』

 「と述べると、Nagapiiiさんから、『どっちやねんっ』『まぎらわしいわっ』とツッコミがもらえるわけだ、メモメモ」

 Nagapiiiさんが2017年01月14日に公開されたツイート
 わたしゃASIOSにいた当時「超心理学を科学と認めないとは、この思い上がった科学者め!」とさんざ罵倒され洗脳され続けてきたので、
 きくまこさんほど厳しく超心理学や石川さんを批判することができないのですよ。きっとそうだw

 私の感想:「なるほど、ASIOSにいて超心理学を認めないでいると、」

 『思い上がった科学者とみなされる』
 『散々に罵倒される』
 『洗脳され続ける』
 『これはあかんと思い、ASIOSを退会する』
 『すでに手遅れであり、超心理学を厳しく批判することができない自分が完成していた』

 「という経過をたどるのか、これは意外な情報だ、メモメモ」

 はてなブックマーク - let's skepticさんのツイート もう「ニセ科学批判」というラベルは捨てるべきだな。定義は明確なはずなんだけど、人によって解釈が違いすぎるし、本来関係のない意味が付け加えられすぎ

 hokuto-heiさんのコメント
 そういえば実際にニセ科学批判をやってる人って『ニセ科学批判』というラベルを使ってたっけ?
 『ニセ科学』というラベルなら使ってるけどさ。

 私の感想:「ふむ、そういえば昔、」

 『ニセ科学批判という言葉は、いまひとつですわねえ』
 『そうですわねえ、ニセ科学対策という言葉がよいですわねえ』

 「という話が、どこかで起きていたような記憶が薄くある」

 「しかしながら、2017年の現在で『ニセ科学対策』という言葉を、私はネット上でほとんど見かけない」

 「これを考察するに、みんな大好き『ニセ科学批判批判』の盛り上がりに対抗できる言葉として、『ニセ科学批判がしっくりくる』と多くの人々が判断して使用を継続し、」

 「結果的に『ニセ科学対策』という言葉を使う人は少数派となり、しかたなくネットの果てにある竹林に身を隠して世俗の不明を嘆く日々なのである、メモメモ」

はてなブックマーク - ブーメラン - シャネル 公式サイト CHANEL_COM ウッド & レジン-ブラック

 machida77さんのコメント
 今日見た謎の商品。シャネルのブーメラン154440円

 私の感想:「ふむ、たしかにブーメランの値段の部分は謎だが、『154440円』を『いごしししおうえん』と読み、『猪に使用しようね』と解けるようにシャネルは仕掛けていた可能性がある、メモメモ」

 はてなブックマーク - 「4分33秒黙ってたら著作権料発生する?」 JASRACにド直球な質問をぶつけてみた - ねとらぼ

 fuka_fukaさんのコメント
 またblueboyが自分勝手なあてはめを披露して悦に入ってら…と思ったら人気コメトップとか。
 やはりはてブ民にはまだまだ彼の「人となり」が知られていないのだなあ。

 私の感想:「なるほど、はてなブックマークでコメントを公開する際は、」

 『自分勝手な当てはめをする』『悦に入る』『人となりが知られていない』

 「という3つの条件をクリアすると、もれなくトップになれるわけだ」
 「これは有益な情報を知った、思考の真ん中にインプットしておこう、メモメモ」

 はてなブックマーク - この比較優位の説明の仕方だと、誤解する人を生むよ。

 fuka_fukaさんのコメント
 元増田で即座に「あ、南堂」って気づいてた人しゅごい/相変わらず用語の基本的な間違いが多いよね。
 教えてやって訂正の機会与える義理もないので黙って眺めてるけど。

 私の感想:「なるほど、ということは、fuka_fukaさんが指摘したい気持ちを抑えて沈黙を保っている期間が長ければ長いほど、」
 「南堂さんも、負けじと用語の基本的な間違いが多い語りを披露し続けてしまうわけだ」
 「これを分かりやすくマラソンにたとえると、ラストスパートの仕掛けどころを探って、互いに顔色をうかがいながらゴールを目指して並走するランナーたちの状態だ、メモメモ」

 はてなブックマーク - ITエンジニアが誤った情報にツッコミを入れるのは「正しさハラスメント」ではない - give IT a try

 delateteiさんのコメント
 “初学者の成功体験が阻害され、業界を去っていった、という話は聞いたことがありません。”これは生存バイアスなのでは……
 過去記事を読むと人を導いた事による成功体験を豊富にお持ちのようなので過剰反応にみえる

 私の感想:「ふむふむ、次のような主張か」

 『今回のJunichiItoさんの記事は、過剰な反応という評に値する』
 『というのも、人を導いた事による成功体験を豊富にお持ちのようだからである』

 「なるほど、このような反論の仕方が可能だったのか」
 「私の場合、JunichiItoさんの記事は普通に読み終えてしまい、いかようにしてもいっちょ噛みできないとあきらめていたのだ」
 「励まされたような気持ちになったので、メモメモ」

 turanukimaruさんのコメント
 老害が素人に突っ込みを入れまくったことで素人が嫌になっていなくなった分野なんて山ほどあるんだけど。SFとか。
 やはり日記と情報共有用の記事は分けるべきではなかろうか。

 私の感想:「なるほど、次のような考え方があったのか」

 『正しいことを素人に伝える行為と、老害が素人にツッコミを入れる行為は、イコールである』

 「そして、JunichiItoさんの記事の内容を、『老害がツッコミを入れまくっても素人は嫌になっていなくなったりなどしません』という感じに読み取ることが可能だったのか」

 「これは、私にとって思いもつかなかった角度からの読み取り方だ、急いでメモメモ」

 sisoptさんコメント
 いや元の著者は間違っている(と思う)ことに口を出さずに済まないことを"正しさハラスメント"と名付けて呼んでるんでしょ?
 それは正しさハラスメントではない、って反論にならないよね。

 私の感想:「ふむふむ、ということは、元記事の著者であるpotato4dさんご自身も、」

 『間違っていると思うことに口を出さずに済まないという態度の人を目撃し、口を出さない状態で済ませることができず、【あのような態度は間違っていると思う、正しい態度とはこういうものだ】という趣旨の記事を書いて公開した』

 「ということか」
 「それにしても、『なにかがおかしいような? この場合、元記事の著者であるpotato4dさんの行為も、正しさハラスメントと評されるに値するのではないかしら?』と思ってしまうのだが、」

 『元記事の著者であるpotato4dさんご自身が他人の間違いを指摘する場合は、正しさハラスメントと評するに値しない』
 「という考え方を採用するならば、おかしいという思いが消えてしまうわけだ」

 「よかった、解決した、メモメモ」

 はてなブックマーク - 宇多田ヒカルさんは勘違いされているのではないか?(栗原潔) - 個人 - Yahoo!ニュース

 tamtam3さんのコメント
 宇多田ヒカルの個人的意見に 上から目線で 名指しで噛みついていくとか 頭がおかしいんじゃない?
  そういう考え方もあるよね ぐらいでいいじゃない。
 場末の酒場で説教魔のおっさんが絡んでるみたいにしか読めない

 私の感想:「ふむふむ、次のような考え方か」

 『宇多田ヒカルさんの主張に対して、批判的な記事を書いた栗原潔さんの行為は、頭がおかしい行為であり、間違った行為といえる』

 『この私が栗原潔さんの記事に向かって、「頭がおかしい」「説教魔のおっさん」と述べる行為は、上から目線という評には値せず、まったくの正しい行為といえる』

 「そして、このtamtam3さんの態度に疑問を懐いて、」
 『その噛みつきかたは、いかがなものか? 「そういう考え方もあるよね」でよいのではないか?』

 「と述べると、こちらの負けが自動的に決まってしまう理屈になっているわけだ」
 (なぜならば、tamtam3さんの態度に疑問を述べることは、上から目線といわれてしまう行為であり、)
 (頭がおかしいと判断されてしまう行為であり、)
 (説教魔のおっさんと評されるに値する行為であり、)
 (tamtam3さんの立場からすれば、完全に間違った行為として見えるからである)
 (ゆえに、tamtam3さんの態度に一言でも疑問を述べると、こちらの負けが自動的に決まってしまうのである)

 「このように、今回のtamtam3さんが公開した勝ち方は、二段仕掛けの高度な勝ち方になっているのだ」
 「いや、栗原潔さんの記事の内容に対して具体的な反論をしていない状態で勝っているので、三段仕掛けの勝ち方なのだ」

 「ほとほと感心したので、メモメモ」
・・・・・
以上でメモを終えるとする。また笑いと勝利を同時に取れる論者に一歩近づいてしまった。

2017年02月05日

笑いと勝利を同時に取れる論者になるためのメモ、その10

 いくつかボケ方の参考になる記事を発見した。以下にメモしておく。
 ちなみに、これをアニメ「はなかっぱ」の「春夏秋冬のセリフ」風に言い表すと、「ウエブ、見つめ、ひらめきばーん、メモする、一旦、ううん……書いたあ!」となる。

 はてなブックマーク - seki_yoさんのツイート NATROM 氏、記者さんに 何が いいたいんでしょうね、検診で すべての がんによる 死亡が 防げるわけでは ないって、それで 子宮頸がん検診の 有効性、全面的に 否定で

 ublftboさんのコメント
 “、それで 子宮頸がん検診の 有効性、全面的に 否定できるものでも ありませんが。” そりゃまあ、全面的に否定しちゃいないですからね。
 こういう人達の「徹底的な基礎勉強の拒否」はすごいな、と思う。

 私の感想:「なるほど、基礎勉強を拒否しながらNATROMさんの主張に異を唱えると、ublftboさんからすごいという評価がもらえるのか」

 「これは、基礎勉強を受諾しながらNATROMさんの主張に異を唱えている人にとっては、『なんでやねんっ』『うちのほうがすごいわっ』とツッコミを入れたくなる情報だ、メモメモ」

 はてなブックマーク - ぷくろうさんのツイート @korimaru0206 NATROM氏がニセ医学の問題に関心を持つこと自体何も問題はないのですが、彼はみんながニセ医学問題を重大事案として扱わないと気が済まないらしく、

 ublftboさんのコメント
 全っ然違う。
 ワクチンによって被害を受けたと感ずる人たちは その原因解明や補償を求め場合に、
 無茶苦茶なこと言う人と手を結んではならない、むしろ損をするかも知れない、
 ということを説いているのであるから。

 私の感想:「ふむふむ、NATROMさんは、」
 『ワクチンによって被害を受けたと感じている人は、ワクチンに関して無茶苦茶なことを言っている人と手を結んではならない』

 「と主張していたのか」
 「そして、この主張に対して次のように評すれば、勝ったことになるのか」

 『あのNATROMさんの頭の中には、【世の人々はニセ医学問題を重大事案として扱わなければいけない】という考え方が、あるに違いない』
 『というのも、NATROMさんはワクチン被害者の活動に対して、ぐちゃぐちゃと言っていることがあったからだ』

 「なるほど、この話に限らず、なにかしらNATROMさんが忠告的なツイートを公開した際は、」
 『今回もぐちゃぐちゃと何か言っている、これもまた、【世の人々はニセ医学問題を重大案件として扱わなければいけない】という考えを持っているからに違いない』

 「と評すればよいわけだ、これはお手軽な勝ち方を知った、メモメモ」

 NATROMさんが2017年02月01日に公開されたツイート
 「厚労省のガイドラインでは「しない」とされている生食(シカの刺身)もあり、絶品だ」[ https://this.kiji.is/198694575606071299… ]とあるけど、E型肝炎のリスクに対する説明なし。

 NATROMさんが2017年02月01日に公開されたツイート
 生食のリスクをシェフが知らないのか、知っていて記者に言わなかったのか、記者に言ったのに記事に書かれなかったのか。
 いずれにせよかなり残念。記事は「役人は余計な口を挟むな」という論調だけど、これは口を挟まれてもしょうがない。

 私の感想:「なるほど、そういえば、お笑いトリオのダチョウ倶楽部が過去に見せていた熱湯風呂のコントでは、」
 「一人が熱湯風呂におそるおそる入ろうとしている際に、他の二人に向かって、」

 『押すなよ、絶対に背中を押すなよっ』
 「というセリフを述べながらも、本心では押されることを期待していたわけだが、当該の記事を書いた記者も、」

 『役人は口を挟まないでくださいね、絶対に役人は口を挟まないでくださいねっ』
 「という雰囲気を出しながらも、本心では役人に口を挟んでほしいと願っていたわけだ」

 「これは、ジビエを紹介する記事として斬新な書き方だ、メモメモ」

 はてなブックマーク - 【特集】野生鳥獣、減らせるか ジビエはおいしいけれど… - 共同通信 47NEWS

 locust0138さんのコメント(:2017年2月5日現在では閲覧できなくなっているようです)
 『厚労省のガイドラインでは「しない」とされている生食(シカの刺身)もあり、絶品だ』:クズレストランとクズメディアは滅びろ

 私の感想:「なるほど、共倒れで消えてほしいと願っているコメントか」
 「これを、わかりやすくポケモンのアブソルが使用できる技にたとえると、『ほろびのうた』が発動した状態になってほしいということか、メモメモ」

 「……と思っていたら、いつのまにかlocust0138さんのコメントが消えている?」
 「どうやら、本当に『ほろびのうた』が発動されてしまったようだ、これもまたアブソルの仕業に違いない、メモメモ」

 はてなブックマーク - シカ刺し エゾシカ肉の刺身の味と食感、衛生管理 ハンター日記

 locust0138さんのコメント
 「あくまで、食べるのは自己責任」:自己責任って便利だな

 私の感想:「なるほど、前フリとして食品衛生責任者になったあと、」

 『シカ刺しを食べるかどうかは皆さんの自己責任です、ゆえに皆さんがシカ刺しを食べて問題が起きて私に苦情を呈した場合、自動的に却下となります』

 「とボケてみせて笑いを取る方法があったのか、メモメモ」

 はてなブックマーク - おおくぼたかあきさんのツイート どうやっても、 科学的なエビデンスに基づく医療じゃ 良くならないケースの方が 多いんだよな。 非科学、エセ科学、インチキ 詐欺師とか 実際を知らな

 NOV1975さんのコメント
 なんのエビデンスがあってそんなことを?

 私の感想:「なるほど、ということは、『今から述べる私の主張にエビデンスなんかありません』と前置きしたうえで、」

 『どんなに頑張っても、科学的な根拠に基づく医療では良くならないケースのほうが圧倒的に多いと、私は判断を下している』

 『なぜに、このような判断ができてしまったのか?』
 『その理由は、この私が医療の現場の実際を知っているからである』

 『ゆえに、これまでニセ医学を批判してきた諸君の活動は、的外れで無意味でしたという結論になり、』
 『諸君はいますぐに引退して、永遠の沈黙を保つべきという結論までついてくる』

 「と述べて落とすと、より完成されたボケ方になるわけだ、メモメモ」

 はてなブックマーク - マクロンさんのツイート なのでニセ科学批判アスペクラスタの連中とかで既婚の人たちはどうやって結婚したのかが気になる。彼らは自然科学分野でのリテラシー能力は無敵だがその代償

 lets_skepticさんのコメント
 「なので」から始まってるから前のツイート確認したのに全然繋がってなかった…。
 ニセ科学批判の人と話したことあんの?

 私の感想:「なるほど、『自分はニセ科学批判者と話をしたことが一つもないです』という旨を読者にお知らせする際に、」
 「関係がない二つのツイートを『なので』という言葉でつないでみせるという方法があったのか、メモメモ」

 はてなブックマーク - 疑似科学(ニセ医学)を否定しようとする人は、いったい何を攻撃しているのか?

 私の感想:「ふむふむ、高橋秀和さんの記事に対して、はてなブックマークでは批判的なコメントが多いようだ」
 「そういう私も、」

 『おや? 世のニセ科学批判者たちは心が狭いだとか、世のニセ科学批判者たちはヒステリックだとか、』
 『そのようなことを仰る高橋秀和さんの目的は、一体どこにあるのだろうか?』

 『もしや、世のニセ科学批判者たちが見せる主張の内容そのものには反論できないので、仕方なく態度の面を攻撃しました……ということか?』
 『それにしては、ニセ科学に肯定的な人の態度までも攻撃しているし、なにがなんだか、にゃんだーかめんです?』

 「としばらく悩んだのだが、次のような読み解きに落ち着いた」

 『ニセ科学に否定的な人の態度を攻撃すると同時に、ニセ科学に肯定的な人の態度も攻撃するという内容の記事を作って公開し、』

 『ニセ科学批判批判者たちの溜飲をさげて支持を取り付けると同時に、』

 『ニセ科学の蔓延問題すらも知らない一般の読者たちに対して、』
 【なるほど、ニセ科学に肯定的な人たちもニセ科学に批判的な人たちも、自覚せずにダメな態度を見せ続けているという点では同じというわけだ、それに気がついているのは高橋秀和さんだけというありさまなのだ】
 『と印象付ける』

 「このようにして高橋秀和さんは、遠く深山の頂きから世俗を見下ろすような自分の立ち位置をアピールし、結果的に一人勝ちを達成していらっしゃるのだ」

 「常勝のニセ科学批判批判を探求してネットの果てを旅している私も、今回の高橋秀和さんの勝ち方には大いに感心した、さっそく思考回路に組み込むとしよう、メモメモ」

 はてなブックマーク - 不寛容社会とエンジニアの「正しさハラスメント」 - エモくありたい02

 isidaiさんのコメント
 この記事の内容を正とするならば、この記事もまた「正しさハラスメント」になっているのでは。

 私の感想:「なるほど、当該の記事を書いたpotato4dさんは、」

 『いまから私が述べる主張は、正しい主張である』
 『正しさを第一とする態度は、この私から「正しさハラスメント」と評されるに値する態度である』

 「という感じで、自己言及のパラドックス風の芸を実行していたのか」

 「いや、そうではなく、横山三国志に登場する曹操さん風の芸を実行していたのか?」

 『私が考えることは、常に正しい』
 『私がネット上で発する言葉も、常に正しい』
 『この私が他人の言動について正しさをあれこれ吟味することは許されても、他人が私の記事について正しさをあれこれ吟味することは許されない』

 「ふむ、どちらがより真実に近い読み解きなのか分からないが、少なくとも、」
 「potato4dさんの記事の正しさについて読者が疑義を述べることは、potato4dさんの本望から外れてしまう行為となるので、」

 「読者としては、どうにでも解釈できるような、あいまいな評を見せてあげるべきであり、」

 「potato4dさんも、『みなさんの評は、私の記事の趣旨を正しく捉えた評になっていません、たとえば、これこれの部分が、うんぬん』と具体的に指摘できないので、あいまいな返事でお茶を濁すしかなく、」(注:具体的に指摘すると「正しさハラスメント」になってしまうため)

 「そうして過ごしているうちに全員の記憶が薄れてしまい、」
 『その昔、正しさハラスメントという言葉があったような気がするのだけれど、結局なにをどうすれば、正しさハラスメントではないことになるのでしたっけ?』

 「という状態に落ち着くのだ」

arajinさんのコメント
 「運動会での組体操でのピラミッド禁止や、除夜の金に苦情がきたために日中におこなうなど、ノイジーマイノリティによる過度な規制や自粛に疑問を示す内容」ピラミッド禁止が過度な規制とな。

 私の感想:「ふむ、たしかに私も、運動会における組体操のピラミッド禁止について、過度な規制だと指摘されることには違和感を覚える」
 「しかしながら、potato4dさんの真意が、」

 『正しさハラスメントにならない具体例として、あえて皆さんに違和感を覚えてもらえるような指摘を披露しました』

 「ということであれば、私の覚えた違和感が霧と消えてしまうのであった、めでたしめでたし」
・・・・・
 以上でメモを終えるとする。今回もまた、笑いと勝利を同時に取れる論者に近づくことができてしまった。

2017年02月01日

笑いと勝利を同時に取れる論者になるためのメモ、その9

 今日の、古代ローマ遺跡「ティムガッド」の道路の石に書かれていたセリフ風の、前フリ:
 『狩りをしたあとで、ブログにメモをして』
 『風呂に入ったあとで、ブログにメモをして』
 『ゲームをしたあとで、ブログにメモをして』
 『ネットの接続を遮断して、眠りにつく』
 『これが人生だ』
・・・・・
 ブログ主である。ボケ方の参考になった記事を、以下にメモしておく。

 はてなブックマーク - mika_berryさんのツイート @ALC_V 支離滅裂なのよ、何もかも。奴らの言ってることは。なんら事実と違うことを平気で流布する。詐欺、デマ集団だ。ニセ科学批判のニセ経済学は悪質だ。

 ublftboさんのコメント
 何で、“ニセ科学批判のニセ経済学は” という表現をするのか全く分からん。
 それで “詐欺、デマ集団” とか言ってるのだから。
 おかしいと思うのなら具体的な論者と論点を挙げて丁寧にやれよ、て思うのですけど。

 私の感想:「なるほど、具体的な論者と論点を挙げずに、」

 『ニセ科学批判のニセ経済学は、悪質といえる』
 『なぜならば、奴らは事実と違うことを流布したからである』
 『ゆえに、奴らは詐欺とデマの集団だと結論してよいのである』

 「という主張をネット上で公開すると、ublftboさんからツッコミがもらえるわけだ」
 「これはお手軽なボケ方を知った、メモメモ」

 はてなブックマーク - oyabakachanさんのツイート うちのかみさんが、「放射能なんて、排出できてるから、少量なら問題ない!農薬とかのほうが危ないんだ!」と言うのですが、僕の知識では「放射性物質には閾

 locust0138さんのコメント
 放射性物質は核種にもよるが、代謝により排出されるし、いずれ全て崩壊して放射能を失う。一生被曝し続けることはない。
 全ては量の問題。
 怖いなら勉強すればいいのに。アレな連中が群れて信念を補強しあう地獄絵図。

 私の感想:「なるほど、量を無視して、『放射線よりも農薬のほうが危ないですよ』と主張したり、」
 「量を無視して、『いいえ、農薬よりも放射線のほうが危ないですよ』と主張しながら議論を行っていると、」
 「locust0138さんから、『反論しあう人たちが無意識のうちに協力して一つの地獄絵図を描き仕上げている状態』と認定されるわけだ、メモメモ」

 はてなブックマーク - 窓際記者の独り言さんのツイート @NATROM ? 提示されたページに飛んで、そこに出てきた文章が「本文」だと思うに決まっているでしょう。それは、あなたが提示したつもりのページが、契

 dusselさんのコメント
 「証拠に有料論文挙げるな、読めない!」というクレーム想定していたら「概要文が論文の全てと思い込んで『貴方は自分で挙げた論文もちゃんと読めていない』と言い出した」という。
 地獄か。

 私の感想:「なるほど、ということはあらかじめ、『概要文は、論文のすべてである』と述べたうえで、」

 『私には分かる、あのNATROMさんが、ご自身で提示した論文すら、読めていないことを』

 「と述べると、より深い地獄に行けるわけだ、メモメモ」

 white_roseさんのコメント
 いっぱいブクマついてるけど別に変なやりとりだとは思わなかった。
 サマリーだけ読んで会話したっていいじゃない読めないんだから。
 サマリーの内容が本文の内容と違うような論文なの?ただのマウンティング

 私の感想:「ふむふむ、当時のNATROMさんは、」
 『サマリーだけ読んで会話することは、よくないことである』
 「と主張していたのか、これは知らなかった」
 「この私はよく読んでいなかったようだ、改めて読むとしよう」

 NATROMさんが2017年1月24日に公開されたツイート
 @fukutyonzoku 有料論文ですから、本文を読まないこと自体はいいんです。
 それを批判しているのではありません。
 批判しているのは、本文を読んでいないのに「自分が提示したランセット論文を正しく読めてますか? 」
 などと的外れなコメントをしたことです。

 NATROMさんが2017年1月26日に公開されたツイート
 @fukutyonzoku 「契約してることを前提に勝手に話を進める」という点は事実ではありません。
 「本文は読みましたか?」と私は質問したではありませんか。
 その質問に正確に(「いいえ、読んでいません」と)答えてくだされば話が早かったのに。

 「なるほど、以上のNATROMさんのツイートから、」
 『サマリーだけ読んで会話することは、よくないことである』
 「という意味を読み取ることが可能だったのか」
 「これは、私にとって思いもつかなかった角度からの読み取り方だ、メモメモ」

 luccafortさんのコメント
 なんだかよくわからんがこの流れだけ見ると完全にめんどくせえやつらだなという感想しかない。

 私の感想:「なるほど、前フリとして、」
 『あの二人が何について議論しているのか、私にはよく分かりません』
 「と述べておき、」

 『しかしながら、いま画面に表示されているやり取りを見るならば』
 「とつないで、」

 『二人とも面倒くさい論者だということが、私には完全に分かってしまったのです』
 「と述べて締めくくり、それを聞いた厚切りジェイソンさんから、」

 『ホワイ、ジャパニーズピープール、よく分からないのに、完全に分かるって、どういうことなのっ』
 「とツッコミをもらう方法か」

 「これ新しいボケ方を知った、メモメモ」

 beramines37さんのコメント
 いつもこういうやりとりを見てて思うんだが、誰のために議論してるのだろう。。

 私の感想:「ふむふむ、このコメントから何が読み取れるか?」

 『逆に聞きたいのだが、beramines37さんの今回のコメントは、誰のためにしたのか?』
 「と質問された際に、」

 【自分のために、コメントしたのである】
 「と答えると、」
 『ならば、私も自分のために議論しているのである』
 「と成り、」

 【他の皆さんのために、コメントしたのである】
 「と答えると、」
 『ならば、私も他の皆さんのために議論しているのである』
 「と成り、」

 【誰のためにコメントしたのか、自分でも分かりません】
 「と答えると、」
 【ならば私も、誰のために議論しているのか、分からない】
 「と成り、」

 【代替医療の光と闇のために、コメントしたってばよ】
 「と答えると、」
 『ならば私も、代替なんとかのために議論してるってばよ』
 「と成り、」

 【エルバッキーのためのコメントぞ】
 「と答えると、」
 『ならばワシも、宇宙ネコのためにしている議論ぞ』
 「と成るのであり、」

 「このように、【あなたは何のために議論しているのか】『その質問こそ何のために行っているのか』【なんちゃらのためである】『ならば私も』というやり取りは、話の拡がりがあって深いのだ」

 はてなブックマーク - 本間 龍  ryu_hommaさんのツイート 東京五輪選手村、国産食品ダメ? 国際基準対応へ協議会:朝日新聞 https--t_co-JV72AcgIMI これ、記事はぼかしてあるけれど、要するに日本の食材は農薬

 locust0138さんのコメント
 GAPはあくまで農作業の基準であり、農産物の品質の基準ではない。
 「製造工程が国際基準を満たさない」=「生産物の品質が国際基準を満たさない」ではない。
 この程度の頭でも作家が務まるのか。

 私の感想:「なるほど、前フリとして作家になり、次に、」
 『日本の農産物の大半は製造工程が国際基準を満たしていない、ゆえに、日本の農産物の品質は大半が国際基準を満たしていないという結論になる』

 「と述べると、locust0138さんから笑いが取れるわけだ、メモメモ」

 はてなブックマーク - 日本はゴミの分別をもうやめよう。武田教授が指摘する日本人の悪癖 - まぐまぐニュース!

 nibushibuさんのコメント
 言いたいことはわからなくはないけど逆張り芸人のこの人にいわれるとなんか眉唾…

 私の感想:「なるほど、せっかく一理がありそうなことを主張したにもかかわらず、過去に逆張り芸を何度も行っていたために、」
 「それを気にしないで聞き入れてくれる読者はともかく、そうでもない読者からは発言の信頼性を疑われて、一歩引いた目で見られてしまうのか」
 「これで得られる教訓は、次のようなものか」

 『好き放題に逆張り芸を実行しても、かえって読者が遠のいて支持が減ってしまうので控えましょう』

 『ここぞというときに逆張り芸を実行しましょう、たとえば、』
 『人里から離れた静な森の中に居をかまえ、狭い書斎の真ん中に安楽椅子を設置して座り、ネットのニュースをあれやこれやと閲覧しながら世間の空気を読みはかり、』

 【いまだ! いまのタイミングならば、主流の説を素直に納得している市民はともかく、そうでもない市民の心には、私の逆張り芸が行き届いて、強固な支持者となってくれるぞ!】

 【私の逆張り芸の本が発売されて、私の逆張り芸のアニメが作られて、私の逆張り芸のグッズが展開されて、年金程度の印税が入ってきて、セミリタイアして安泰の老後だぞ!】

 『と思ったときに、逆張り芸を実行しましょう』

 はてなブックマーク - Gecko's Eyes トランプ政権発足後1週間でアメリカのサイエンスに起きたこと

 confiさんのコメント
 研究者同士でトランプたたきで馴れ合ってると愚民から目の敵にされちゃうゾ

 私の感想:「ふむ、どういう理屈でそう言えるのか分からないので、ちょっと整理する」

 主張、その1:『研究者同士がトランプたたきで馴れ合っている、ゆえに愚民から目の敵にされる』

 主張、その2:『研究者同士がトランプたたきで馴れ合っていない、ゆえに愚民から目の敵にされない』

 主張、その3:『研究者同士がトランプたたきで馴れ合っていない、なのに愚民から目の敵にされる』

 主張、その4:『研究者同士がトランプたたきで馴れ合っている、なのに愚民から目の敵にされない』

 「なるほど、こうして眺めると、『主張、その1』が一番しっくりくる」
 「ようやくconfiさんの言っていることが理解できた、よかった」

 はてなブックマーク - 年収を偏差値化した世界 - RepoLog│日々感じたことをレポートするブログ

 y-woodさんのコメント
 明らかにおかしい記事に批判ブクマしてホットエントリーになるの嫌い。
 Blog主じゃなく、はてなーがおかしい。(もう400も付いたので僕が付けても関係ないという自己矛盾)

 私の感想:「ふむふむ、次のような感じの主張か」

 『明らかにおかしい記事に対して、批判ブクマを付ける「はてなー」の行為は、おかしいと評するに値する行為である』

 『なぜならば、明らかにおかしい記事に批判ブクマを「はてなー」が付けると、明らかにおかしい記事がホットエントリーになるからである』

 「この場合、明らかにおかしい記事であっても、好意的なブクマや中立的なブクマを「はてなー」が付けるならば、ホットエントリーになっても嫌ではないということか?」

 「おそらく、『貴公は何を言っているのかね? 常識で考えたまえ』と返される可能性が高いが、」
 「それはともかく、次のようなツッコミを入れたくなった私が居たりする」

 『そのように、他人の批判ブクマをおかしいと評するy-woodさんご自身も、』
 『せっかちパパさんが公開した今回の記事に対して、「明らかにおかしい記事」という言葉を述べながらブクマしていますやん』

 『他人の批判ブクマはおかしい批判ブクマ、自分の批判ブクマはおかしくない批判ブクマって、それこそおかしい態度ですやん』

 「しかしながら、y-woodさんが仰る『はてなーがおかしい』の『はてなー』にy-woodさんご自身も含まれていると考えるならば、」

 『他人の批判ブクマはおかしい批判ブクマ、自分の批判ブクマもおかしい批判ブクマ』

 「となるので、違和感が消えて心が落ち着くのだ」

 はてなブックマーク - 和田アキ子 NHKに「もうちょっと大人の対応を」紅白落選の心情をテレビ初告白/芸能/デイリースポーツ online

 filinionさんのコメント
 「ウチだけスクランブルかけてほしい」だの散々大人げない愚痴を垂れ流した人が「大人の対応を(=40回記念で出して欲しかった)」とかアホかと…。
 なんでこの人が「芸能界のご意見番」扱いなのかさっぱりわからん。

 私の感想:「なるほど、前フリとして『芸能界のご意見番』扱いされる立場となり、出場意欲を欠いていた時期がありながらもNHKの紅白歌合戦に39回出場し、40回目の出場に落選したあと、」

 『NHKだけスクランブルかけてほしい

 『NHKはもうちょっと大人の対応を

 「と述べると、filinionさんから呆れのツッコミがもらえるわけだ」
 「常勝のニセ科学批判批判を求めてネットの果てを旅している私も、数十年が経った未来には、ご意見番ブロガー扱いされているかもしれないので、今のうちにメモメモ」
・・・・・
 以上でメモを終えるとする。また笑いと勝利を同時に取れる論者に一歩近づいてしまった。

2017年01月29日

笑いと勝利を同時に取れる論者になるためのメモ、その8

 ブログ主である。今回もまた、楽しくボケる方法の参考になる記事を、いくつか見つけたのである。
 これを漫画の「銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝」に登場するジードさん風に言い表すと、
 「たのしい たのしい めものじかんだ」となる。

 NATROMさんが2017年01月27日に公開されたツイート
 @fukutyonzoku 「この論文の結論は『ハナホゲラ』ではありませんか?」と質問されたので「『ハナホゲラ』をどのような意味で使っているのか教えてください」と確認したようなもんです。

 NATROMさんが2017年01月27日に公開されたツイート
 @fukutyonzoku そしたら、質問したほうが『ハナホゲラ』という言葉の意味をわかっておらず、
 しかも「『ハナホゲラ』がダメならあなたならどう訳しますか? それを示してから文句を言うべきでしょう」とか逆切れされました。

 私の感想:「なるほど、分かりやすく昔の歌にたとえると、」
 『♪僕のアダナを知ってるかい? ♪朝刊太郎というんだぜ
 「と歌ってみせて、若い人から、」
 『それって、なんの歌ですか?』
 「と聞かれた際に、」
 『まったく、最近の若い者はすぐにこれだ、自分で歌のタイトルを調べようともしない、そういう私もなんの歌か知らん』

 「という感じのやり取りをしていたのか、メモメモ」

 NATROMさんが2017年01月27日に公開されたツイート
 @fukutyonzoku がん検診の疫学に詳しくなく医学論文を読む能力もないのに議論に参加した挙句、
 他人に対して「恣意的引用?」「理解していない」などと仰った方に混乱の原因があると思います
 [ http://d.hatena.ne.jp/NATROM/00170124#p1… ]。

 私の感想:「なるほど、医学論文を読む能力がない状態で議論に参加して、」
 『NATROMさんの主張は恣意的だ、NATROMさんは医学を理解していない』
 「と述べると、NATROMさんから笑いが取れるわけだ、メモメモ」

 はてなブックマーク - 窓際記者の独り言さんのツイート @NATROM ? 提示されたページに飛んで、そこに出てきた文章が「本文」だと思うに決まっているでしょう。それは、あなたが提示したつもりのページが、契

 ublftboさんのコメント
 元々の意味での逆ギレ。段々かわいそうに……はならんな。
 そもそも専門的な議論で、医学の専門家に立ち向かっているのだから、相応の対処をされてしかるべきでしょうよ。

 私の感想:「なるほど、今回の窓際記者の独り言さんの姿は、ublftboさんとしては因果応報という状態に見えるわけか」

 「ちなみに、あの漫画の『北斗の拳』においては、」
 「トキさんの医学を超えようと決意し、木人形(デク)を使って研究の日々を送るも、」
 「いつしか自分の医学知識を過大評価し始め、」
 「未完成な医学の状態でケンシロウさんに立ち向かい、やはり敗れてしまったアミバさんの姿ですら、」
 「私たちは同情する気持ちが起きてしまうわけだが、」

 「今回の窓際記者の独り言さんと比べた場合、どのあたりが異なっているのか、その答えを見出して思考に組み込む必要がある、メモメモ」

 はてなブックマーク - 窓際記者の独り言さんのツイート @NATROM あなたは自分が提示したランセット論文を正しく読めてますか? 前にも指摘しましたが、あの論文は細胞診とHPV検診の比較であって、細胞診と併用

 ublftboさんのコメント
“あの論文は” て言っておいて、その後では、“有料論文を示して、それを契約している前提で話を勝手に進められてもねえ。” と。なかなか。

 私の感想:「なるほど、ということは、あらかじめ、」
 『あの論文は有料である、ゆえに私は読まないのである』
 「と述べたうえで、」
 『NATROMさんの言っていることは医学的におかしいのである、あの有料の論文を読んでいないから、そうなるのである』
 「と述べると、より完成されたボケ方になるわけだ、メモメモ」

 はてなブックマーク - 小山田浩史さんのツイート 「ニセ科学批判」の人たちの中には、「ニセ科学」を主張したり信奉する人たちへの「同情」の視線が無い場合もあるのがなあ。「ニセ科学は間違っている」ど

 私の感想:「ふむふむ、はてなブックマークでは小山田浩史さんの主張に対して批判的な意見が多いようだが、次のような意見を述べる人は今のところ居ないようだ」

 『ネット上でニセ科学批判批判を行っている人たちの一部には、ニセ科学批判を行っている人たちに対する「同情」の視線がない場合もあると、私は判断している』

 『そして、二セ科学批判の活動を支持して応援している人たちに対する「同情」の視線がない場合もあると、私は判断している』

 『というものも、これこれこのような理由により、うんぬん』

 「という感じの意見がなくて残念だったので、メモメモ」

 vitamine_085さんが2017年12月24日に公開されたツイート
この方のように、「自分達は良いことをしている」という認識がある人にとっては暴力にも近い、とは思えないんでしょう。
 大事な存在が消えかけている時には普段信じていない神様にも祈りだすのも人間ですよ。

 vitamine_085さんが2017年12月24日に公開されたツイート
 @magonia00 エセ科学を科学の方面だけからつぶしていっても完全ではないことが理解できない。
 感情を理性の下におく。そんなに人間は合理的じゃないです。

 vitamine_085さんが2017年12月24日に公開されたツイート
 @magonia00 人間への洞察力に欠けているのではないか、と思う事がよくありますね。
 正しい、だけで誰もが動けば楽ですね。
 自らの優位性を確認したいがためにしていることもあるんでしょう。

 私の感想:「なるほど、そのような考え方があったのか」
 「ならば今後は、これら3つのツイートの主語を『ニセ科学批判批判』に置き換えた場合に説得力が出るか否か、そこがポイントとなってくるわけだ」
 「たとえば、次のような感じの主張だ」

 『だれそれが行っているニセ科学批判批判についてだが、「自分は良いことをしている」という認識で行っていると私は判断した、というのも、これこれの理由により、うんぬん』

 『世のニセ科学批判者たちが時折見せるダメな主張に対して、感情を理性の下に置いたニセ科学批判批判でつぶしてまわっても、完全なニセ科学批判批判ではないと私は考える、というものも、うんぬん』

 『このネット上において、「ニセ科学批判者たちへの洞察力」が欠けているのではないかと思われるニセ科学批判批判を、私はよく見かける、具体的には、うんぬん』

 『ニセ科学批判批判を行っている人の一部には、「自らの優位性を確かめる」という目的で行っている人も居るのではないかと私は推測している、というものも、うんぬん』

 『というわけで、「正しいだけのニセ科学批判批判」を見せて世のニセ科学批判者たちの心が動くのであれば、こんなに楽なことはない』

 「このような感じで主張を展開した場合、ネット上でニセ科学批判批判を行っている人の大半が納得してくれるのかどうか、その答えを見出して思考に組み込んでおくこと」

 はてなブックマーク - 「さしたる根拠は示しませんが、ニセ科学批判者はニセ科学問題が飯の種なので解決を望んでいない」と言ってもいいですか? - 思いつきのメモ帳

 type-100さんのコメント
 一時期の大槻教授とか山本弘氏とか、割りとニセ科学批判で食ってたと思うけど。

 私の感想:「なるほど、一時期の大槻教授と山本弘さんについては、ニセ科学批判で割りと食っていたという事実があったのか」

 「しかしながら、それが本当のことだったとしても、『どことなく物足りない主張だな?』と思ったので、今から私が次のように主張しておく」

 『一時期の大槻教授と山本弘さんがニセ科学批判で割りと食っていたことと、【ニセ科学批判者はニセ科学問題が飯の種なので解決を望んでいない】という主張は、イコールである』

 『それゆえに、パラレルワールドも含めたすべての宇宙空間と、遠い過去や遠い未来を含めたすべての時間に存在しているニセ科学批判者たちは、ニセ科学問題の解決を望んでいないといえる』

 「このように述べると、中身についてはともかく、表面的には論理的に隙のない主張に見えるので、格好がよい」

 キングコング西野氏の「絵本無償化問題」問題点を整理する - 今日も元気に問答御用
 記事から引用
 西野氏が音頭を取り、数多くのクリエイターの手で作成した絵本が商業的に大成功、それがまぐれ当たりだと表明することは、
 「自分を助けてくれた人たちの実力は大したことないのに、運が味方した」という意味です。
 私には不愉快でした。

 参加メンバーと西野氏の関係がすでに、西野氏の謙遜に彼ら彼女ら巻き込んでいい程度の「身内」なのだとしたら*4、
 この点も文句を付ける筋合いはないところです。実状は、どうなんでしょうか?

 私の感想:「なるほど、前フリとして、」
 『自分が音頭を取り、数多くのクリエイターたちの手で絵本を作成し、商業的に成功する』
 「そのあとで、」
 『これはまぐれ当たりです、なぜならば、自分を助けてくれた人たちの実力は、大したことがないからです』
 「と述べて落とすというボケ方があったのか、メモメモ」

 賛否両論!「えんとつ町のプペル」無料公開―キングコングにしのあきひろは「お金の奴隷解放宣言」|ついラン
 記事から引用
 さらに「無料とは言いつつも、掲載するサイトにはアフィリエイト広告がわんさか」だという。

 私の感想:「なるほど、前フリとして、」
 『人間が幸せになる目的として発明した銭に支配される状態はおかしいのです、ゆえに私は今から絵本を無料で公開します』

 「と述べたあと、アフィリエイト広告があるウエブサイトを作って公開し、それを見た読者から、」
 『いや、あなたも銭に支配される状態から脱しきれていませんやん』

 「とツッコミをもらう方法があったのか、メモメモ」

 はてなブックマーク - キングコング西野さんと「プログを炎上させるための3つの要件」 - いつか電池がきれるまで

 netafullさんのコメント
 “(1)自分の問題点を謝罪し、訂正することができない (2)後付けで「真意」を説明しようとする (3)誰かひとり(あるいは、特定の集団)を見せしめにして批判する”

 私の感想:「なるほど、その三つが炎上するポイントとして紹介されていたのか」
 「ということは、次のような態度を見せても炎上するか?」

 『自分の問題点を素直に訂正して謝罪したあと、「批判されても逆ギレしない私ってば、すごいっ」と言ってドヤ顔を決める』

 『読者からの批判が殺到したことに驚いて、慌てて「真意」を説明しようとしたところ、慌てすぎて後釣り宣言」してドヤ顔を決めてしまった』

 『だれかしらを見せしめにして(たとえば炎上商法について批判的に取り上げる声優アニメの監督など)、読者たちの関心をそちらに誘導してあげようとしたところ、間違って自分自身を見せしめにしてドヤ顔を決めてしまった』

 「ふむ、これら3つの態度を見せて本当に炎上するかどうか、答えを見出しておく必要がある、メモメモ」

 おぎやはぎ矢作、キンコン西野が物議を醸すことはもはや当然となったと指摘「西野を批判する様な凡人になりたくない」 | 世界は数字で出来ている

 私の感想:「なるほど、哲学者である適菜収さんが行った次の主張、」
 『日本では今、伝統行事を古臭いものとしてぞんざいに扱うようになっている。たとえば、ひな祭りや端午の節句などである』
 『一方で、ハロウィンなど外国の行事を喜々として行っている』
 『そのハロウィンにしても、コスプレ好きがストレス発散のために騒いでいるだけでる』
 「これに対して、西野さんは、」

 『そんなこと言ってるけど、端午の節句もひな祭りも、ルーツは中国だよ』『哲学者かなんだか知らねぇけど、ちゃんと勉強した方が良いよ、と思わずにはいられない』
 「と発言したのか」
 「この話題に対して、小木さんと矢作さんは、」

 「これは西野がダサい」
 「俺らもハロウィンをバカにするけど、批判はしていない。すぐに揚げ足をとって正論を振りかざすのは、ダサいヤツ」

 「という評を下したのか」

 「つまり、『すぐに揚げ足を取って正論を振りかざす行為は、ダサい行為である』と定義しておき、『ゆえに、ハロウィンをバカにするだけで済ませた我々の行為は、ダサくない行為といえる』と結論する構造の主張か」

 「そして小木さんと矢作さんは、次のようにも考えているのか」

 『今回の哲学者に対する西野さんの発言を取り上げて批判する行為は、我々から凡人と認定されるに値する行為である』

 『なぜならば、揚げ足取りと正論が西野さんの職業であり、揚げ足取りと正論が西野さんの人間性であると、我々は考えているからである』

 『哲学者の主張に揚げ足取りと正論で返した西野さんの態度を、普通に取り上げて普通に批判する行為は、小木さんと矢作さんから凡人と認定される行為であり、ダサいと評される行為である』

 『今回の哲学者に対する西野さんの発言を取り上げて批判する行為は、普通すぎてイヤという結論が導き出される』

 「ふむ、この小木さんと矢作さんの考え方は、長年にわたって西野さんの言動を見てきたゆえのものか、あるいは、」

 『西野さんの発言を普通に取り上げて普通に批判することなど、我々には到底できないのだ』
 『我々は芸人なのだ、面白おかしく取り上げて視聴者に笑ってもらうことが仕事なのだ』
 『普通に批判の言葉を述べて済む一般人とは、事情が異なるのだ』
 「という考え方を持っているゆえか?」

 「どちらがより真実に近いのか、今のところ判明しないが、少なくとも、」
 『哲学者の主張に正論と揚げ足取りで返した西野さんの態度を、普通に取り上げて普通に批判する行為は、小木さんと矢作さんから凡人と認定される行為であり、ダサいと評される行為である
 「という情報は私にとって新しい知見だったのでで、メモメモ」
・・・・・
以上でメモを終えるとする。今回も、笑いと勝利を同時に取れる論者に一歩近づいた手応えがあった。

2017年01月28日

笑いと勝利を同時に取れる論者になるためのメモ、その7

 ブログ主である。以下は、キングコングの西野さんが実行した炎上商法に関する記事の、メモなのである。

 キングコング西野の件は「炎上」では足りない - MistiRoom
 記事から引用
 もっと言うなら。
 「普通に働いて、普通に稼いで、普通に生きている、普通の人たち」の暮らしを、彼はバカにしたのだ。
 ましてや彼は「普通に働いて」得たカネじゃないカネで作った作品を踏み台に、それをやっちまったのだ。

 もっともっと、抗議しなければならない。
 この問題は、放置していると確実にすり替えられてしまう。
 確実だ。

 確実に、
 「『無料化』という『ビジネスモデル』が批判された」という構図に置き換えられてしまう。

 私の感想:「ふむふむ、『今回の西野さんの炎上商法で一番に批判される点は、他の作家さんたちの暮らしをバカにした点である』という主張か」

 「そして、Mistirさんが予想する今後の西野さんの行動は、」
 『無料化というビジネスモデル自体が、批判されている
 「という雰囲気を作り、」
 『的外れな批判を受けて困惑している自分が居ます』
 「と世間にアピールするという展開か」

 「なるほど、これならば、疑ってかかる人はともかく、そうでもない人たちからは同情されて、支持されて、強固な顧客となってくれて、」

 「そのあとに西野さんが炎上商法をいくら実行しても、」
 「強固な支持者からの売り上げが見込めるために、西野さんは長い将来にわたって銭を得られて安泰というわけか」
 「見事な人生設計なので、メモメモ」

 はてなブックマーク - キングコング西野さんの絵本の売り方について(3,823字)ハックルベリーに会いに行くハックルベリーに会いに行く(岩崎夏海) - ニコニコチャンネル社会・言論

 harumomo2006さんのコメント
 物質に価値があって情報に価値がないのならラジオ放送やダウンロード販売は価値がないってことになるし作家として見ても印刷される前の原稿は価値ないですね

 私の感想:「なるほど、岩崎夏海さんの意見である、」
 『情報としての絵本には、初めからほとんど価値がありません』
 「に対して、」
 『いや、物質として提供される絵本と同じく、情報として提供される絵本にも価値はある、というのも、うんぬん』
 「という感じで反論するのかと思いきや、」

 「別のさまざまな事象を持ち出して反論して勝った形とする方法があったのか」
 「これは新しい勝ち方を知った、メモメモ」

 はてなブックマーク - キングコング西野騒動とトランプ騒動の共通点に感じるモヤモヤした違和感(徳力基彦) - 個人 - Yahoo!ニュース

 locust0138さんのコメント
 炎上商法には並外れた面の皮の厚さと、都合の悪い発言を瞬時に忘れる忘却力が必要。
 橋下は怒りっぽくて攻撃的な割には、引く時はあっさり引く。
 西野はそこまで外道ではなさそう。いずれ破綻するだろうな。

 私の感想:「なるほど、他人に向かって怒りながら発した言葉が、『じつは自分にとって都合の悪い発言でした……』と分かった際に、」

 『いいえ、私自身がそのようなことを主張したことは、一度もありませんよ?』
 『そのような主張をしていた事実があったとしても、私自身には記憶がありませんよ?』
 『ゆえに、あなたの批判こそ的外れであるという結論になってしまうのでした(^^)v』

 「という感じで忘れてしまう能力がある人ならば、いくら炎上商法をくり返しても破綻はないわけだ、メモメモ」

 nakakzsさんのコメント
 んでも「炎上」って消耗コンテンツだから、一時期目立っても、飽きられてくる。
 理由は簡単で新たな炎上者に注目が移るので。
 そして消えてゆくか、より過激化するかしかなくなると。

 私の感想:「なるほど、今後のキングコングの西野さんは、」

 『無難な商法を実行して、地味に銭を得る

 『より過激な商法を実行して、派手に銭を得る

 「この2つの道で迷うことになるわけだ、メモメモ」

 shinpさんのコメント
 まるでアジテーター=悪 みたいな書き方だけど、
 アジテーターそのもののアジる内容によっては結果的に善にも悪にもなろうに。
 自分にとって都合の良いアジテーターを支持すればよいだけのことやのに。

 私の感想:「仰るとおりであり、徳力さんの記事も、」
 『自分にとって今回の西野さんは都合の良いアジテーターではなかった、ゆえに支持しない』
 「と読み取れる内容になっているのだ」

 buuさんのコメント
 三行で済む薄い内容をここまで引き延ばす腕に感心した。
 ただ、その生産的意義は不明。

 私の感想:「なるほど、今回の徳力さんの記事の内容が、どのように薄いのかを具体的に説明しなくても、」

 『三行で済む薄い内容を引き伸ばしている記事であり、その引き伸ばす行為の生産的意義が不明な記事である』
 「という感じで述べると、まだ記事を読んでいない人に対して、」

 『そうなのか、今回の徳力さんの記事は長くて薄いのか』
 「とあらかじめ印象付けることができるわけだ、メモメモ」

 Memeoさんのコメント
 ブコメとか読んでると氏の能力を軽視してるのと一応物を作っているというのを無視してるのが気になるかな。
 芸人という立場上政治家みたいに道義や理念を重視する必然性が薄いというのも強みな訳だし。

 私の感想:「なるほど、次のような考え方か」

 『芸人という立場は、政治家の立場と比較するならば、道理や理念を重視する必然性が薄い立場だといえる』

 『ところで、西野さんは芸人である』

 『ゆえに、はてなブックマークでコメントする立場の人たちは、』
 『炎上商法を実行した西野さんの道理や理念の部分を軽視してコメントするべきであり、』

 『西野さんの絵本に関する能力の部分を重視してコメントするべきであり、』
 『一応ではあるが西野さんは絵本を作っているという点を重視して、コメントするべきなのである』

 「これは、私にとって今まで思いもつかなかった考え方だ、メモメモ」

 sakenominimalさんのコメント
 余裕のない世の中が元凶だと思う。小さなことでもすぐ噛みつきたくなる。
 西野さんは炎上風刺芸人というかんじがして結構好きだけど、同時に西野さんその他がすぐ炎上しない世の中になったほしい。

 私の感想:「なるほど、前フリに『余裕のない世の中が元凶』と述べて、『西野さんその他が炎上しない世の中になったほしい』と締めくくり、それを見た聴衆から、」

 『炎上しない世の中になってほしいなどと願う必要はないですやん、今までどおり、炎上で騒いでいる人たちの姿を、「小さなことで噛みついていますね」と余裕で眺めていたら、よろしいですやん』

 「とツッコミを入れてもらう方法があったのか、メモメモ」

 delphinus35さんのコメント
 元来の意味での「確信犯」だな、こりゃ。/なんでみんなイチイチ反応するんだろうね。不思議。

 私の感想:「なるほど、他の人たちが今回の西野さんの話題にコメントすることは不思議だが、」
 「delphinus35さんご自身が、今回の西野さんの話題にコメントすることは不思議ではないという主張のようだ」

 「いや、そうではなく、この場合の『みんな』という言葉には、delphinus35さんご自身も含まれており、『私も他の人たちも不思議な状態です』という主張になっているのか?」

 「どちらの読み解きが正しいのか分からないが、『今回の西野さんの炎上商法に関する話題にコメントすることは不思議なことである』という視点は私になかったので、メモメモ」

 はてなブックマーク - アホのキンコン西野さんがなんでアホなのかをアホのキンコン西野さんに教えてあげる話 - 今日も得る物なしZ

 kuzumajiさんのコメント
 イケハヤとかホリエとかトシオとかがすでに通ってきた道を、ただ同じように進んでいるだけの人にしか見えてないので皆今さらよく盛り上がれるなぁと。/はてぶに信者居るんだ…

 私の感想:「なるほど、ということは、次のようにも言えるわけだ」

 『今回の西野さんの炎上商法は、イケハヤ氏やホリエ氏やトシオ氏が通ってきた道と同じように進んでいるだけであると、この私は判断している』

 『ゆえに、今回の西野さんの炎上商法に関する話題に他の人たちがコメントすることは、「よくも諸君は盛り上がれるものだな、この私にとっては、いまさらと思うことなのだがな」と私をあきれさせる事態なのである』

 「このように述べると、よりベテラン感を出せるのだ、メモメモ」

 chnpkさんのコメント
 うっかりでも売れちゃったらでかい口叩いてもいいんじゃないの?

 私の感想:「なるほど、この意見に納得する人はともかく、そうでもない人からは、」
 『いや、売れる前にでかい口を叩いていたのですが……』
 『西野さんの発言を、ことの発端から追っていれば分かることなんですが……』
 『もしかして、ほとんど知らない状態で逆張りを実行しようとしているのですか? それはコトですね』

 「というツッコミをもらうための、よいボケ方だ、メモメモ」

 abiru2ksonさんのコメント
 すっっげえ低いとこからなぜか上のつもりでアホアホー!って叫んでる残念な人だ。

 私の感想:「なるほど、聴衆が居る場所よりも低い場所に陣取っておき、深山の頂きから世俗を見下ろすような語り口を披露すると笑いが取れるのか、メモメモ」
・・・・・
 以上でメモを終えるとする。今回も、笑いと勝利を同時に取れる論者に一歩近づいたという手応えがあった。
ラベル:一石二鳥